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チベットでの中共弾圧の実体

投稿者: dendoshikiwakadaisho 投稿日時: 2002/12/05 01:54 投稿番号: [29246 / 232612]
>中国のチベットでの民意弾圧の徹底は、暴力的なものを一切含まない、静かなる独立要求デモに対しても凄まじく、そうした集会に出席した尼僧なども政治犯として刑務所にかたっぱしからほうり込みます。

  [   以下の文章は、正論誌6月号に掲載された、酒井信彦氏のレポートから抜粋しました。亡命チベット人の女性組織で、インドのダラムサラに有る「チベット女性協会」   が昨年9月21日付けで作成したものです。]

現在の中国占領下のチベットでは刑務所に収容されている政治囚の内女性は25%である、1999年9月現在、670人の政治囚の存在が知られておりそのうち女性は合計180人である。拘禁されている女性の80%は尼僧である。中国による過酷な人権弾圧人民虐殺は現在も続いており、中国当局は女性の政治囚に対しては、電気棒を用いた性的拷問を加えることが多く、精神に異常を来したり、衰弱の果てに絶命する女性が多いのです。

ケルンサモさんは貧しい農家に生まれ20才で尼僧と成った。   1988年ラサで行われた独立要求デモに参加して逮捕されました。
以下は中国当局による、ケルンサモさんへのレイプ(性暴力)の証言です。

「一日中拷問を受け、飲み物も食べ物も全く与えられずに過ぎました。   夕方捕まった尼僧達が一つの部屋に集められ、服を調べられました。顔を伏せたままでいると、服を一枚一枚脱がされ裸にされました。その部屋は窓が多く、外には大勢の一般囚が見ていました。そして大勢の見る中、一人の警官が私の頭をもう一人の警官がお尻を棒で殴り続けました。   やがてあまりの痛さに恥ずかしさも忘れ、私は床を転げ回りました。   そして気絶しました。   気づくと水をかけられてびしょぬれになっていました。   再び拷問が始まりました。彼らは、電気棒、(家畜の管理に使うスタンガンのような高圧電流が流れる棒)   を口や肛門、女性器に押し込んで来ました。彼らは棍棒が折れると椅子やベルトなど手当たり次第のもので殴り、やがて警官は五人に増え、よってタカって私を殴りました。私は意識が遠くなりこれで死ぬのだなと思いました。   それから二〜三日の記憶は全く残っていません。独房でも拷問は続きました、尼僧の中には裸で吊され火で炙られた者もいたようです。」


funwaka時事放談
政治

「侵略され、120万の民族大虐殺が行われて、今なお侵略国中国に資源を略食い尽くされ続けている悲惨なチベット !!」
http://www.oct.zaq.ne.jp/funwaka/seizi.htm
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