家族会が最も恐れていること・・・
投稿者: nishibox 投稿日時: 2002/12/04 23:19 投稿番号: [29137 / 232612]
それは
北朝鮮の今後の対応でも
マスコミによる被害者の子供たちへのインタビューでもなく
実は「今後の日本政府の方針」なのだという。
つまりこうだ。
日本政府の中で、この問題に家族会と考えを等しくするのは
阿倍副長官他、ほんの数人しかいないらしい。
つまり、小泉氏は支持率次第でどっちでも動くし
福田長官と川口外務大臣をはじめとする外務省は
どちらかというと対北朝鮮慎重派なのである。
その上、国会における政治家の側も
北朝鮮に対してどれほどの認識を持っているか
怪しいところなのだという。
自民党は支援法成立の時には、二十二人中、八人しか出席してなかったし
社民党はその質疑のときにはまるでトンチンカンなことを質問するし
一番頼りになるべき民主党も、マスコミに報道されていることを
撫でるくらいの質の低さ。
核心を付いていたのは、ほんの数名なのだそうだ。
つまり今でこそ政府の方針と、家族会の方針が一致しているが
政府の態度はいつでも転ぶ危険があるということ。
週刊現代に書いてありました。
コンビニで立ち読みしたので、正確ではありませんが・・・。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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