>300万人は多すぎる
投稿者: moriya99 投稿日時: 2002/12/04 21:17 投稿番号: [29090 / 232612]
>>
数にして数万人〜数十万人ですね。
しかし餓死者が300万、400万人というのはかなり怪しい。桁が違います
>>
きちんと裏取りして書けるだけの情報がある訳じゃないですので、疑問は残りますね。
しかし、ありえる数時だと思います。一見、多いです。異常な数時です。全人口の15%に登りますから。
しかし、餓死者というより飢餓線上の人口として提示されているものなら不思議じゃないですね。
飢餓も本当の餓死に至るのは、あまりない。栄養失調状態の中で、疾病で死んでいくのが、実態でしょう。
300万人の中で、実際に死亡した数時は分かりませんが、飢餓線上の人口が出るというのは、ありえると思う。
こうした事件のときは、人の想像を越えた実態が発生していることが多い。
まさか、ということが起きている。
拉致事件などもそうですね。まさか、そんな馬鹿なことはしないだろう、信じられない、というが知識人の中でも主流だったため、拉致家族の長い孤独な年月があります。
ナチスドイツのユダヤ人虐殺も、同じ構図ですね。今は誰でも知っている悲劇ですが、敗戦でドイツに入るまで、殆ど分かっていなかった。想像を越えていたのですね。
西欧の知識人も多少の情報はあっても、そこまでは考えなかった人が大勢だったから、あれだけの命が奪えたのですね。
ごくわずかですが、収容所を脱出した人たちがいる。仲間に知らせないと、とユダヤ人を捕まえて訴えても、「まさか、政府はユダヤ人の経済力を当てにしているはずだし」という反応でどうしようもなかった、という実話が記録されていますね。出版もされていますが…。
連行されたのを知っていても、想像できない。
ポルポトの虐殺もそう。進行中には、見破っていない人が多い。情報はそれなりに漏れ出ていたと思いますが、公式とか、組織的に流せないとそんなものという恐ろしい現実があります。
囲い込まれて、情報がない、わずかに漏れてくる程度という世界で起きることは、想像をこえたことが多い。
いい方に間違っているか、とんでもないことが起きているか両極端になりやすい。
現に、拉致被害者にしても、24年間もなんらかの形で家族に生きていることを知らせることができなかった、というのも、私たちの日常からは想像を越えたことです。
そして、一方では、北朝鮮に帰国した在日朝鮮人の家族が、連絡が取れなくなっている人が結構いる。行方不明状態になっている。餓死の可能性もありますね。帰国者だけでも10万人いる訳ですが…。北朝鮮で生まれた子供などを考慮するとその数倍の人数ですね。
北朝鮮には、かなりの日本人も在日韓国人も入っています。観光も含めて。
何らかの手が打てないのか。それも複数の人がいるのに、です。でもない。
例外的に国外で拉致された石岡さんが、手紙を託すことに成功していますが、誰も動かなかった。利害がないし、自由に動けるジャーナリストすら、サインを見逃しているのですね。
300万人といえば、多いといえば多い。しかし、飢餓線上の人がその位いるという話しなら、全く虚構とも決めつける訳にはいかない数字です。
現にアフガンでも数百人が放置すれば、餓死者となる対象だったのですから。
今はあまり弄らないでこの数字を聞いておこうかな、と思っているのですけど…。
ともかく、北朝鮮のいうことは、なにもかも、デタラメ、嘘ばかり、というのが分かってきた現実ですね。国際交渉も嘘ばかり。300万人というのも、北朝鮮の公式発表じゃない訳です。飢餓者出ている事実は隠しているのじゃないですか。
「平壌宣言」も嘘が前提にしての内容だった訳で、頓挫。アメリカがその嘘を次々に暴いていますね。相手にしようがない。
数にして数万人〜数十万人ですね。
しかし餓死者が300万、400万人というのはかなり怪しい。桁が違います
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きちんと裏取りして書けるだけの情報がある訳じゃないですので、疑問は残りますね。
しかし、ありえる数時だと思います。一見、多いです。異常な数時です。全人口の15%に登りますから。
しかし、餓死者というより飢餓線上の人口として提示されているものなら不思議じゃないですね。
飢餓も本当の餓死に至るのは、あまりない。栄養失調状態の中で、疾病で死んでいくのが、実態でしょう。
300万人の中で、実際に死亡した数時は分かりませんが、飢餓線上の人口が出るというのは、ありえると思う。
こうした事件のときは、人の想像を越えた実態が発生していることが多い。
まさか、ということが起きている。
拉致事件などもそうですね。まさか、そんな馬鹿なことはしないだろう、信じられない、というが知識人の中でも主流だったため、拉致家族の長い孤独な年月があります。
ナチスドイツのユダヤ人虐殺も、同じ構図ですね。今は誰でも知っている悲劇ですが、敗戦でドイツに入るまで、殆ど分かっていなかった。想像を越えていたのですね。
西欧の知識人も多少の情報はあっても、そこまでは考えなかった人が大勢だったから、あれだけの命が奪えたのですね。
ごくわずかですが、収容所を脱出した人たちがいる。仲間に知らせないと、とユダヤ人を捕まえて訴えても、「まさか、政府はユダヤ人の経済力を当てにしているはずだし」という反応でどうしようもなかった、という実話が記録されていますね。出版もされていますが…。
連行されたのを知っていても、想像できない。
ポルポトの虐殺もそう。進行中には、見破っていない人が多い。情報はそれなりに漏れ出ていたと思いますが、公式とか、組織的に流せないとそんなものという恐ろしい現実があります。
囲い込まれて、情報がない、わずかに漏れてくる程度という世界で起きることは、想像をこえたことが多い。
いい方に間違っているか、とんでもないことが起きているか両極端になりやすい。
現に、拉致被害者にしても、24年間もなんらかの形で家族に生きていることを知らせることができなかった、というのも、私たちの日常からは想像を越えたことです。
そして、一方では、北朝鮮に帰国した在日朝鮮人の家族が、連絡が取れなくなっている人が結構いる。行方不明状態になっている。餓死の可能性もありますね。帰国者だけでも10万人いる訳ですが…。北朝鮮で生まれた子供などを考慮するとその数倍の人数ですね。
北朝鮮には、かなりの日本人も在日韓国人も入っています。観光も含めて。
何らかの手が打てないのか。それも複数の人がいるのに、です。でもない。
例外的に国外で拉致された石岡さんが、手紙を託すことに成功していますが、誰も動かなかった。利害がないし、自由に動けるジャーナリストすら、サインを見逃しているのですね。
300万人といえば、多いといえば多い。しかし、飢餓線上の人がその位いるという話しなら、全く虚構とも決めつける訳にはいかない数字です。
現にアフガンでも数百人が放置すれば、餓死者となる対象だったのですから。
今はあまり弄らないでこの数字を聞いておこうかな、と思っているのですけど…。
ともかく、北朝鮮のいうことは、なにもかも、デタラメ、嘘ばかり、というのが分かってきた現実ですね。国際交渉も嘘ばかり。300万人というのも、北朝鮮の公式発表じゃない訳です。飢餓者出ている事実は隠しているのじゃないですか。
「平壌宣言」も嘘が前提にしての内容だった訳で、頓挫。アメリカがその嘘を次々に暴いていますね。相手にしようがない。
これは メッセージ 29021 (cyonncoro さん)への返信です.