これこそ国家
投稿者: remember140917 投稿日時: 2002/12/03 00:32 投稿番号: [28737 / 232612]
ケニアでの連続テロ事件の際、攻撃を受けた旅客機に何故ミサイルが命中しなかったのか不思議に思っていたが、何とこのイスラエル機にはミサイル回避装置が搭載されていたとのことである。
民間機にミサイル回避装置を搭載しているとは!
航空会社の独自判断であるとは思えない。国家の意思によるものだろう。
イスラエルは、湾岸戦争時にイラクによる弾道ミサイル攻撃を受けたことに対応し、その後弾道ミサイル迎撃システムを独自に開発し、現在配備を進めているという。
また、湾岸戦争時もそうだったが、イラク情勢が緊迫していることに対応し、国民にガスマスクを配付しているという。
イスラエルがパレスチナで行っている行為は許し難いと思う。
しかし、この国家の、国民を守ろうとする真剣な努力には感服させられる。
これこそが、国家というものではないだろうか。
国民への現実的な脅威に対してあまりにも無策な我が国を見ると、つくづくそう思わざるを得ない。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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