曽我さん夫の恩赦、大統領が判断と駐日大使
投稿者: masa4618 投稿日時: 2002/12/02 22:33 投稿番号: [28642 / 232612]
曽我さん夫の恩赦、大統領が判断と駐日大使
米国のベーカー駐日大使は2日、日本記者クラブで講演し、北朝鮮による拉致事件の被害者、曽我ひとみさんの夫で元米兵のチャールズ・ジェンキンス氏について、「脱走兵」に分類されていると指摘したうえ、「恩赦は大統領の専権事項で、大統領自身が決める。様々な影響があるので米政府は慎重に検討している。主として法律上の問題だ」と述べた。また、大使と曽我さんとの面会については、「そういう場が設けられれば会う気持ちはある」と語り、前向きな考えを示した。
一方、小泉首相は2日の衆院予算委員会で、この問題でブッシュ大統領と折衝する可能性について、「拉致問題や核、安全保障の問題などは話すが、個人の具体的な問題は現時点で話す考えはない」と否定した。(読売新聞)
[12月2日21時15分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021202-00000312-yom-sociどういう進展があるのか・・・
アメリカ大統領のさじ加減ひとつで決まるのでしょう。
小泉首相も意識した発言してますね。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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