総連傘下の商工会幹部が批判的提言
投稿者: nishibox 投稿日時: 2002/12/02 09:42 投稿番号: [28522 / 232612]
「総連執行部は退陣を」傘下の商工会幹部が批判的提言
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)傘下の在日本朝鮮人東京都商工会の李修吾(リ・スオ)・副会長(61)が朝日新聞社のインタビューに応じ、現在の朝鮮総連執行部が朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の「出先機関」として「官僚化した」と批判、退陣と民主的選挙を求める声が相次いでいることを明らかにした。総連系団体幹部が名前を明らかにして本部を批判するのは極めて珍しい。
李氏は「70年代の後半、一時的に北朝鮮に渡航したあと、日本への帰国を許されないでそのままになった総連幹部を知っている」としたうえで、「(日本人拉致の)動機は理解できないが、あり得る問題だと思っていた」と話した。
さらに北朝鮮が「国家犯罪を犯したこと」に対して、「弁解の余地もなく、原状復帰、補償など迅速に解決されるべきだ」とした。
朝鮮総連の今後については、これまでの「失策や同胞離れ」の責任を取って「現執行部は退陣」し、「人事権を(北朝鮮から)同胞に移管し、無記名選挙を実施して代表を選出、政策決定する」ことを提案。「イデオロギー路線から脱却」し、「在日同胞の権利擁護団体という原点に戻る」ことを訴えた。(asahi.com)
当たり前の批判。
むしろ遅いくらい。
自浄能力がないなら
日本政府が代わりにやってあげても良いのでは?
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/28522.html