>>捕虜への蛮行
投稿者: wind_up_cheer 投稿日時: 2002/12/02 01:07 投稿番号: [28449 / 232612]
1995年8月、インドネシア政府は独立50周年の記念式展に旧宗主国オランダのベアトリックス女王を招き、過去の350年植民地支配への謝罪を望んだが、女王は謝罪はしなかった。
日本がインドネシアをにたいして植民地にしたのは約3年間ほど。
その後スカルノ大統領の独立宣言を認めず、オランダは派兵、約5年の独立戦争で10万人以上の犠牲者が出た。
女王はその晩餐会で独立宣言を認めなかったことについて、次のように述べたと言われる。
「大戦中、貴国は日本の占領下にあり二国間の情報はなかった。貴国の独立は我が国にとり大いなる驚きであった。」
この傲慢なステートメントを思うとき、この時代の日本のアジア諸国に与えた犠牲への謝罪を求めるミサイルの如き世界からの攻撃に対して何か釈然としません。
欧米の植民地化の功罪は棚上げ、彼らに比べたらわずかの期間であっても旧日本軍は悪である、蛮行である、ならば、まさに片手落ちです。
これは メッセージ 28413 (yokoresu2002 さん)への返信です.
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