判断の根底を成すのは >ppiippllさん
投稿者: yayoijin_matsuei 投稿日時: 2002/12/01 20:19 投稿番号: [28256 / 232612]
北朝鮮という国家のやってきたこと、内部体制をどう見るかというが
根底にあると思う。
拉致を行ってきながら、「友党」として、北のためにコメ支援など
日本国内で一生懸命支援のため奔走してきた社民党にさえ、「拉致はない」と
言って、怒って席を立つようなことを繰り返してきた。かわいそうに社民党は
その(無邪気で北を疑う事など微塵もない)「誠意」が裏切られて今、瀕死の状態だ。
だいたい、「拉致」被害者を帰す、帰さないが北にとって、「協議」の対象に
なるということ自体がおかしいんじゃないですか?
無条件に帰すべきじゃないんですか?
5人を北へ帰して、あなたは近い将来5人とその家族が無事確実に帰されると
確信していますか?
そう信じているなら、その根拠は何ですか?
今後の協議の結果が北にとってすべて満足となったら帰すんですか?
そんな協議なんてあり得ますか?
核・安全の問題、戦前の「清算」の問題等。
また、5人が北の監視・拘束下において「日本に帰りたい」と言えると思います
か?
そんな甘い国家体制だと思っているんですか?
これは メッセージ 28204 (ppiippll さん)への返信です.
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