名称はともかく
投稿者: remember140917 投稿日時: 2002/11/30 20:16 投稿番号: [27855 / 232612]
若干誤解もあるようなので、一言付け加えておきます。
国の組織で、省と庁ではその権限に大きな違いがあるそうです。
私が求めているような、「国民を様々な局面で守る」組織は、「省」でなくては他の既存の省庁との調整がとてもできないでしょう。どの省庁も権限を手放すことを極端に嫌がるそうですからね。
決して現在の防衛庁をそのまま「省」に昇格すれば事足りると考えているのではありません。
なお、私は現在の憲法を厳密に解釈すると自衛隊は違憲ではないかと考えております。
しかし、これは憲法が間違っているのであって、間違っているものは改正しなければならないと思います。
また、平和ボケした国民が多い(私もその一員でしたが)ことは事実だと思いますが、自衛隊に対して様々な圧迫を加えてきたのは捨民党に代表される政治の責任だと思います。
今回の問題で、国民の意識は確実に変わってきていると思いますので、今後はよりよい方向に我が国が向かってくれるものと思います。
ただし、兵役の部分については同意できません。
先進国では、大半の国が志願制であり徴兵制は採用していません。
我が国においても同様であり、憲法を改正したとしても、我が国で徴兵制が採用されることは考えられないと思います。
これは メッセージ 27784 (me439429 さん)への返信です.
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