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国民に防衛の本質的広報宣伝の必要がある

投稿者: haruhasarasara2 投稿日時: 2002/11/30 15:50 投稿番号: [27816 / 232612]
  広報宣伝が一番一般大衆に触れることで、普段自衛隊に接する機会が無い人にも「認知度」を上げることが、国民が「自衛隊を支持」するかどうかにもかなり影響を与え、将来的に現在ある活動制限がなくすことにも影響を与えると思います。
  現在、入隊希望者が増えたといっても、「不況の影響」であって、自衛隊と一般社会との乖離はすごく、外国と比較にならないほど、一般社会との掛け橋が弱いです。
  単なる宣伝ではなく、「実質的な広報宣伝」をしないと、自衛隊を将来国軍化する段階で、日本の場合は困ると思います。
  つまり「実質的な自衛隊の働き」「現在、自衛隊が抱えてる問題点」「日本社会における位置・重要性」「国際社会での自衛隊の役割」「自衛隊の基礎知識(階級・任期制など、幹部と曹と士は違うと知らない人や、任期制の存在を知らない人も多い。このトビをご覧の自衛隊好きの方には信じられないかもしれませんが)
  自衛官の任期制を終えた人が、「就職先」が見つからない人が多いと聞きますが、一般社会に情報と基本知識が浸透していないことで、「自衛隊を辞めた人」とだけ思われてしまうことが多々あるようです。
  今の自衛隊の広報のやり方は「基地開放」等あるとはいえ、国民に行き渡らせるには全く不十分だと思います。
  自衛隊は国民のお金で運用されているのであり、国民のコンセンサスを得ることは「未来像」を考えると、活動をすることに当たって重要です。興味のある人間だけしか相手にしていない様にも見えます。
  宣伝の部分では「自衛隊のTV番組を制作する」とか、米軍の募集ポスターのようにかっこよく「ビジュアルイメージを大切に」するとか、出来るか分かりませんが、一般の雑誌に投稿・紹介を載せてもいいと思いますし、自衛隊を描いた映画に協力するとか(米軍は負けたりパロディで笑われるような映画にもほとんど協力している。パブリシティを得ることを常に努力していることの現われです。自衛隊は協力しない事が多い)
  そうしたことが、退役自衛官が一般社会に出た時に、自衛官だったことへの誇りと自覚を持たせることにもつながると思います。退役後に人前で自衛隊にいたことを語らない(語りたがららない)人が多い。退役軍人会が強い外国と比べても、見直す必要があると思います。
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