植民地政策と占領・略奪はちがう
投稿者: jig1868 投稿日時: 2002/11/30 10:34 投稿番号: [27735 / 232612]
夜中の生朝で
「日本は朝鮮半島を植民地支配していて・・・」
ということが討論の中に頻繁に出てきたが、植民地支配の基本的な認識がまったく間違っていたように思える。
日本は朝鮮半島を植民地支配していたのではない。日本は朝鮮半島を略奪のために占領していたのである。略奪したのは朝鮮人で、彼らを奴隷として炭鉱でこき使う為であった。また朝鮮人の女性をセックスのはけ口として利用する為であった。まったく、バチ当たりなことをしたもんだ。北がおこっているのも無理は無い。
だから、拉致問題を一方的な北の悪行と位置づけるのは間違っている。過去の日本のメチャクチャなでたらめ支配と照らし合わせて眺めなければならない。さらに、北はピョンヤン宣言で拉致と不審船を認め、謝罪した。日本は、強制労働を認めようともせず、謝罪もしていない
(あ、謝罪は土下座外交でしたのかもしれない)。
本当の植民地政策というものは、非植民地の国民のためになる支配体制だ。米国の日本支配が好例だ。現在も続いている。米国は現在のアフリカにおいても植民地政策を始めている。石油戦略の一環としてだ。この記事を参考までにレスで付けときます。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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