小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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「訪朝議員に金塊と女性」元工作員証言

投稿者: benkyoubenben 投稿日時: 2002/11/30 02:09 投稿番号: [27684 / 232612]
衆院外務委員会への参考人招致が与党側の反対で見送られた朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の元工作員、青山健煕氏(通称名)が20日、民主党本部で開かれた「北朝鮮問題プロジェクトチーム」で拉致事件などについて証言した。青山氏は安全確保のため、ついたてで顔を隠して証言。北朝鮮による対日工作の実態を暴露したほか、過去に北朝鮮の核開発などに関する資料を外務省に提出していたことを明らかにした。

  「国益のため、革命のため、工作員は今も日本にいる。北朝鮮の工作部署には日本の政治家、科学者、技術者ら約100人の身元に関する資料がある」。60年に「帰国運動」で北朝鮮に渡り、40年近くを過ごした在日朝鮮人の青山氏は、北朝鮮による情報収集活動の実態を明らかにした。

  日本の大物国会議員が訪朝した際「金日成(主席)は彼のすべてを知っていた。工作員がすべて調査して報告していたからだ」と指摘。証明は難しいものの「(北朝鮮側が)金塊を与え、女性を抱かせた」との証言も飛び出した。

  拉致事件に関しては、日本で拉致を実行した同僚工作員の話として、被害者は「70〜80人いる」と述べた。また、拉致は金正日総書記の命令により朝鮮労働党の工作部署が行ったもので、処罰された2人は「関係ない」と主張。「8人死亡5人生存」などとした北朝鮮側の報告書を分析した結果「12種類のうそをすぐに見破った」といい、その例として「北朝鮮には火葬場がないのに、なぜ遺骨安置所があるのか。聞いたこともない」「死亡場所が異なる被害者について、同じ病院が死亡確認している」と述べた。また、帰国した拉致被害者5人について「人質(家族)がいる人を選んで送り込んだ」とした。

  一方、北朝鮮脱出後、北京と日本で、核開発などに関する30種類以上の資料を外務省に提出したと証言。ミサイル基地については98年11月、核開発は99年1月に報告書を渡したという。拉致に関する報告もしたといい、青山氏は提出先の大使館員や外務省職員の実名を列挙。「渡した資料は全然使われていない。遺憾だ」と述べた。

  外務省側から「生活補助費として1万元(約15万円)もらったことがある」ほか、99年に日本に帰国後1年間は毎月18万円、その後は月10万円を外務省から受け取り、金額の書かれていない白紙の領収書にサインしたという。日本が支援したコメが、軍部、特権階級、ミサイル開発関係者に優先的に分配されている実情も指摘。「日本は実態を理解し、政策を見直すべき」と訴えた。
http://www.sponichi.co.jp/society/kiji/2002/11/21/01.html
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