不良債権処理と北朝問題の関連性
投稿者: jig1868 投稿日時: 2002/11/29 23:50 投稿番号: [27535 / 232612]
北朝問題の一番の懸念は拉致問題ではない。過去の日本の財閥による朝鮮人の強制労働問題だ。そしてどちらに重きをおくかで日本人の資質が問われている。
朝鮮人の強制労働は現在の財閥傘下の鉱山会社で行われた。朝鮮人を奴隷のようにこき使い、朝鮮人のなかには生き埋めにされた者もいたという
(このトピの過去の投稿にあった)。
不良債権は財閥が抱えている。強制労働は財閥がしでかした悪行だ。ここに我々は財閥が抱えている不良債権と北朝問題の赤い糸のつながりを見つけることができる。
人間は善と悪を見分けるセンスを身に着けなければならない。だからといって、過去の強制労働という罪は単なる経験に過ぎないから、過去の罪に執着する必要は無い。繰り返す、過去の罪を悔やむ必要は無い。罪はそれをつぐなえば済む問題でしかない。財閥は強制労働の慰謝料を支払う必要はあると思うが、お金が無ければ払えないのだからひたすら北朝鮮にあやまれば済む問題なのだ。
財閥は自尊心にとらわれてはいけない。中田ヒデのCMで、サッカーボールが
「とらわれるな!」
と叫ぶのがあった。
財閥も日本人も、過去の罪悪感にとらわれる必要はまったく無いのだ。とらわれるな!
中国や韓国が主張するように、日本は歴史教科書を史実に忠実に書き換える必要がある。自尊心を無くし、単に真実を明らかにすれば良いのだ。単にそれだけの問題だ。それが、過去に過ちをしでかした日本人の人間としての最低限の仁義だ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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