13人の運命を狂わせた
投稿者: cfx789 投稿日時: 2002/11/29 21:19 投稿番号: [27419 / 232612]
13人の運命を狂わせた
信じがたい北朝鮮賛美記事を書いたマスコミ。
作家の曽野綾子さんがこんなことを言っている。
「(雑誌社は)社の総力を挙げて、北朝鮮に対して、
いつ、誰が、どのような新聞や雑誌、或いはラジオやテレビなどの媒体で、
どのように発言したかを改めて検証してほしいのである。
私は何度も、北朝鮮に対する信じがたい署名入りの賛美記事を読んだ覚えがある。
北朝鮮を賛美することが、進歩的マスコミのトレンディな姿勢であったが、
そうした態度も、北朝鮮側発表の13人の運命を狂わせたのである」
(産経新聞9月20日)
「信じがたい賛美記事」を読んだ人は、むろん曽野さんだけではないだろう。
「地上の楽園」と信じた在日朝鮮人が1959年12月以降、
約9万3千人が帰国した。
そのうち日本人妻は6千人。
そんな日本人妻から、73年に送られてきた手紙にはこうある。
「帰国して15年間、豆腐を一度も見たことがありません。
生きた魚なんて見たこともないし、カロリーなんか何もでない。
生まれて初めての食生活をしています」
しかし、80年代になっても賛美記事は絶えなかった。
85年5月15日付の朝日新聞は、
「平壌に、外貨専門の百貨店がお目みえした。
その隣にはへルスセンター、プール、サウナ、美容院などがそろっている」
(85春、北朝鮮から)と書いた。
同じ頃、日本テレビは、
「品物豊富なデパート、世界最高水準の病院、陽気で幸せそうな遊園地…」
(ドキュメント85)と報じた。
それが今、手の平を返したように、
「正義面」で拉致事件を追及している。
曽野さんの気持ちがわかる。
http://www.ifvoc.gr.jp/new_page_580.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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