「悪の枢軸」側の人々
投稿者: kinokonoyamatakenokonosat0 投稿日時: 2002/11/28 16:57 投稿番号: [26981 / 232612]
先日のビンラディンとされる人物の声明の中に
耳に残る一節がありました。
*要旨
「米国の同盟国の国民へ。
(略)
いったいいつまで、恐怖と殺りく、破壊と追放、孤児と寡婦は我々の問題で、安全と安定と安寧はお前たちだけのものだというのだ。
(略)」
彼らの行為は絶対に許せないものだけど、
その背景には、絶望がある。
絶望が暴力を生み、それをまた暴力で抑える。いつまでたっても真の彼らの叫びはかき消されるばかり。
ビンラディン自身は、どちらかというとそれを利用している側だと思っているので、
全く支持できませんが、その背景には一体何があるのか、
特にアメリカには目を向けて欲しいと思います。
ビンラディンの後ろの方には抑圧による絶望がある。
それでは、一体金正日の側には、何があるのか。
私は今の所、これは只の共産主義の失敗
だったと思っています。
過去の日本帝国主義や米国への抵抗というイデオロギーは
体制の統制に利用されているだけの様な気がします。
共産主義思想は人間への洞察に欠けていた。
人間はそんなに合理的に動くものじゃないし、普通に人より良い暮らしがしたいと思うもの。
だから合理的な人間を前提として構築された体制が、恐怖政治に陥るのは必然なんだと思います。
それでも最初のうちは理念に溢れていたとは思うんですけどね。
(共産主義のことは全然知らないで言ってるので、トンチンカンなこと言ってたら、どなたでもご指摘下さい)
これは メッセージ 26872 (benim_hocam_turk さん)への返信です.
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