人間は本来、生きてゆけるものなのに
投稿者: quelquefois21 投稿日時: 2002/11/28 09:23 投稿番号: [26891 / 232612]
北朝鮮が地球で一番気候が厳しいわけではない。
モンゴルとかチベットとか厳しい山岳地帯でも、人々は色鮮やかな民族服を着て、遊牧をし、自然を読み、知恵を使って家族とあったかく生きている映像をよくTVの紀行番組とかで見ます。
(もちろん、TVに映るものがすべてではないわけですが)
人間は知恵や自由を生かせれば、あんなに鮮やかに生きてゆける。
アフリカのジャングルで裸でいる人たちだって自由に食べ物を得て生きているし、エスキモーだって猟りをし、家族や集落を大事にして生きている。
もちろん、生きていく知恵の中には他からの援助も含まれるだろう。
人間が生きてゆくための、本来持っているすべての能力をここまで蹂躙し、とりあげ、飢えさせる。
こんな集団(もはや国家とはいえない)になんの存在意味があるのか。
やっぱり、世界中が力づくであの国をこじあけるしかないような気もする。
でも、欧米って、やはり、極東アジアなんて二の次、三の次の関心事なのだなと感じる。
あの国を緑の農村にする知恵は人間は絶対に持っているはずなのに、マンセーばっかりやらせてるバカ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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