「せいてはことを仕損じる」と小泉首相
投稿者: masa4618 投稿日時: 2002/11/25 22:01 投稿番号: [26015 / 232612]
政府は25日、福田康夫官房長官が外務省の田中均アジア大洋州局長を首相官邸に呼び、月内開催を断念した朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)との国交正常化交渉の仕切り直しに向けて対応を協議した。しかし、日本人拉致事件や核開発の問題で進展する兆しはなく、当面は非公式折衝を通じて打開の糸口を探るしか手がないようだ。
福田長官は、田中局長から23、24両日に中国・大連で行われた北朝鮮との非公式折衝の詳細な説明を受けた。一方、外務省も竹内行夫事務次官らが田中局長から折衝結果を聞いた。
日本側が最優先項目として要求しているのは、北朝鮮に残る拉致被害者家族の帰国日程確約と核開発計画の撤廃。しかし、北朝鮮側はこれに反発を強めており、大連での非公式折衝は不調に終わった。改めて日朝間の溝が深いことを浮き彫りにした。
竹内次官は25日夕の記者会見で、「正常化交渉をやる以上は意味のある対話であることが必要。『いつまでに』とタイムリミットを考えているわけではない」と急がない方針を示した。拉致問題などで譲歩はせず、強硬姿勢を貫いた方が得策との判断からだ。小泉純一郎首相も同夜、記者団に「せいてはことを仕損じる」と語った。
(時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021125-00000251-jij-polここは待ちの姿勢でいいかもね。
これは メッセージ 26007 (topmelodyboy さん)への返信です.
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