死んでいる銀行をなぜ生かし続けるか
投稿者: jig1868 投稿日時: 2002/11/24 12:19 投稿番号: [25480 / 232612]
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不良債権の処理=景気回復ではありませんよ。少し前のあなた宛ての投稿を御覧下さい。またあなたは何故不良債権を処理すれば景気が回復すると判断されているのですか?景気回復しないのは需要不足です。将来に対する不安があるからです。
しかし、消費する能力未だあります。しかも海外から見れば魅力的なほど。だからこそ海外の小売が進出するんですよ。それを生かしていく方策こそ必要です。それでも淘汰される企業は出るでしょう。
もしあなたが政権担当者であったならば失格だ。10年間同じ事を主張し、繰り返してきたからだ。
現政権
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閨閥(けいばつ)の寡頭体制
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が行ってきたのは、政治献金の供給する大元である脳死状態人間である銀行への、公的資金という栄養の注入でしかなかった。政治献金をもらいたいからだ。
消費能力はあなたのおっしゃるように、たしかにあると思う。しかし、寡頭体制は日本のこのような潜在成長力を削いできている。死に体の大手銀行を政治献金が欲しいがためだけに生かし続け、本来の金融機関の機能を果たさせていないからだ。大手銀行
(三井住友・UFJ・みずほ)
は自己資本を充実されるために、資産を削っている。資産とは貸付金のことだ。身内の財閥への貸付金は削らずに、財閥とは関係の無い、中小企業への貸付金を削っている。貸し渋りだ。
このような銀行はさっさと市場から退場してもらい、強固な資本金を後ろ盾とする金融システムを早期に確立しなければならない。日本の中小企業はいまや、閨閥
(自民党の抵抗勢力)
の銀行からの政治献金ルートの存続のために全滅しようとしている。
これは メッセージ 25462 (boi_perc さん)への返信です.
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