拉致事件への公明党の対応、週刊文春11/28
投稿者: mikanzaki 投稿日時: 2002/11/24 10:43 投稿番号: [25428 / 232612]
ポイント
1.公明党は、共産党と朝鮮労働党の共同声明に署名している。
2.増元さんの父は創価学会員で先月亡くなったときも葬儀は創価学会の友人葬だが、99年7月、鹿児島を訪れた浜四津敏子氏に、るみ子さんの父・正一氏が「拉致問題の解決にどうか協力ください」と頼んだという。浜四津氏は「わかりました」と答えたが、以後、連絡が来ることはなかった。
増元照明氏はまた、外務省出身の山本香苗参議院議員にもメールを送ったが返事すら来なかったという。
3.市川修一さんも創価学会員だが、公明党は、北朝鮮による拉致の疑いが強くなってからも姉(増元るみ子さん)や市川さんのために何もしてくれなかった。
4.97年、横田滋氏と蓮池透氏は、都議会に「拉致事件の早期解決を国に要請する意見書」を採択してもらうよう、頼みに行ったが、公明党は、外交問題について地方議会が触れるべきでない、コメ支援に絡み政治状況が微妙なので慎重にすべきだなどと理由をつけて、採択に反対。
結局全会一致が得られず意見書の採択はできなかった。」(当時を知る都議)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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