小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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国交正常化に後ろ向きなのか不思議

投稿者: jig1868 投稿日時: 2002/11/24 09:10 投稿番号: [25412 / 232612]
なぜ日本政府は、北朝鮮との国交正常化に前向きでないのだろうか?

不思議だ。勘ぐりたくなる。

国交正常化が成され、ビザが交付されれば拉致問題の焦点になっている北朝に残されている子供と、日本に帰国している親は自由に会うことができるはずなのに   ・・・・・   不思議だ


勘ぐりたくなる。政府は国交正常化で大きな損失を受けるのではないかと、勘ぐりたくなる。

投稿者が予想する国交正常化にともなう政府の損失は、次のようなストーリー   :


政府は財閥から政治献金を受けている   (これは事実)。

国交正常化が行われると、過去の財閥傘下の鉱山会社は、鉱山で強制労働で使役した人々、およびその遺族に対しての補償金の支払い義務が生じると思う。強制労働・任意労働合わせて150万人と言われているので、補償金の額は莫大なものとなる。

この支払いは日本国から北朝鮮国への補償金の支払いではない。私企業の補償金だ。だから、免責は与えられないと思う。

この補償金の支払い義務のために、財閥は潰れる。

そしてこのことは、自民党の財閥からの政治献金がストップすることになる。

また、このことは明治維新以来の日本の支配体制の中枢に君臨してきた閨閥   (けいばつ)   支配にもピリオドを打つことになる。

だから米国は小泉首相に訪朝を指令した。

訪朝が日朝間の国交正常化をうながし、閨閥支配を終焉させ、世界経済のガンである日本の不良債権問題の解決に拍車がかかるからだ   (閨閥が頑強に不良債権処理に抵抗している)。
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