徴用されて日本に来た人は、
投稿者: exorcist_731 投稿日時: 2002/09/19 03:26 投稿番号: [2536 / 232612]
ほとんど帰ったようですね。↓
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/6084/tonitiziki.htm1886年にいたってはなんと0であった。それが韓国併合の翌年である1911年になると2527人となり、1917年に1万人を、1924年に10万人を超える。現在の人口に近い60万人を超えたのは1935(昭和10)年のことであるが、日中戦争が始まってから急増して日米開戦翌年の1942年には160万人を超え、敗戦前年の1944年には実に193万人を超えていた。しかし、日本の敗戦、朝鮮の解放とともに激減し、1946年には60万人程度になっていた。それ以来、戦後は今日にいたるまでずっと60万人前後で横ばいとなっている。
この数字からは、まず戦後の渡日者がきわめて少ないことが想像できる。密入国が最も多かったのは敗戦直後のことだが、その多くは、戦前から日本に住んでいて一時帰国したものの、混乱する祖国で生活の場を見つけられず戻ってきた人たちである。その波の落ち着いた1950年以降1966年までに不法入国として検挙された人の数は3万人弱にすぎず、しかもその大半が送還されている。つぎに、敗戦直後の人口の急減は、強制連行を含めて戦時に徴用された人の大半が帰国したことを物語っている。本国に家族や生活基盤を残したままだからこそ強制連行というのであり、はやばやと帰国するのは当然のことである。したがって、今日の在日韓国・朝鮮人の多くが強制連行された人とその子孫だとはいえない。どんなに多く見ても1割程度であろう。
これは メッセージ 2533 (xx12343 さん)への返信です.
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