なぜ反日なのか
投稿者: dendoshikiwakadaisho 投稿日時: 2002/11/23 17:44 投稿番号: [25075 / 232612]
面白い投稿をコピぺします
朝鮮人の感情をうまくついていると思います
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1835396&tid=a1fcc0dbpa1fcbffffcgi a4na4bfa4aa4njdblc0a1fcfia4aa1fc&sid=1835396&mid=607
歴史を偽造する韓国を読んで?
投稿者: pocotan88 2002/11/ 9 15:35
メッセージ: 607 / 637
私はネットで見た情報を元にいろいろと想像するだけで
あまり本を読みません。
しかし最近話題になった「親日派のための弁明」を読んでみようと思ったので、
ついでといっては何ですが、
ここのカテで紹介されていた本も一緒に買って読んでみました。
「歴史を偽造する韓国」はその中で一番いろいろと考えさせてくれる本でした。
「歴史を偽造する韓国」というタイトルになっていますが
著者の中川氏がこの本の中で言いたかったことを一言で表すなら
(当時の日本の指導者達に向かって)「併合などして(金と時間を使って)いる暇があったら
他にやるべき事があっただろう!」という事だと思います。
そしてこの主張したい部分が強すぎたために
・何故、韓国は歴史を偽造するのか?といったこちらが知りたい事などの
説明が不足しているように感じました。
私が思いますに韓国が歴史を偽造する根っこの部分はこれだと思います。
========================================
日帝が朝鮮を併合した際、朝鮮にはこの併合を恥じる主体の民族意識がなかった。民族は民族意識と同
じだ。したがって朝鮮には「民族」がなかった。李完用(イ・ワンヨン)らが「売国」した朝鮮には主
権と領土はあったが、自らを国民だと意識してその主権と領土が自分たちのものだと主張する民族がな
かった。王と両班のものとしての朝鮮朝の主権は、韓日合併前、既にほとんど自滅していた。外勢との
争いに敗れて滅亡したのではない。李完用らが「売国」したというのは誇張された修辞である。
争いは清国、日本、ロシアという外勢の間で、無主物となった朝鮮の主権を先取りしようして行われた。
親日派、親ロ派、親清派は名前を付け替えた四色党派の変種にすぎないと見るのがいっそのこと適切で
ないだろうか。日本が朝鮮の主人となった後、親日派という朝鮮のエリートは老論の世の中を継承した
だけだ。滅亡した朝鮮朝に忠誠だった「臣下」を民族主義者だったということはできない。
民族は外部的には他の民族との境界ないし葛藤、内部的には民族主権という2つの側面をたどって意識
化される。朝鮮王朝のように「民」には垂直的に捧げる忠誠だけがあり、水平化された自由と人権がな
い国家では、民族主権がないため、国家があっても民族意識はあり得ない。さらに自由と民主主義がな
い国の民族意識は虚偽意識(false conciousness)でしかない。
日本人は日帝が韓国に鉄道と学校を建設したことを誇りに思っている。ウォン・イルファン(H.B.
アンダーウッド)教授は、日帝が韓国に及ぼした功労は鉄道や学校の建設ではなく両班階級の破壊だと
話す。驚くべき洞察力だ。しかしおそらく日帝のもっと大きな功労は、たとえこれを感謝することはで
きないとしても、他民族による支配という苦痛と葛藤を通じて韓国人に民族意識を芽生えさせてくれた
ことではなかろうか。 姜偉錫(月刊エマージ編集人)
2002.03.07 韓国中央日報記事より
========================================
【※最初に「民族」が無かったといっているのに「他民族による支配と苦痛・・・」
の部分はおかしいと思いますがそれはさておき】
この事実を隠すために様々な歴史の偽造が行われたのだと思います。
つまり、
何で我々は日本に激しく抵抗しなかったのだろう?(上の記事で解決ですが・・・)
↓
それは抵抗不可能な人類史上稀にみる残虐非道の統治が行われたからに違いない!
↓
残虐非道な統治って何だろう?【歴史の偽造スタート】
と云う事だと思います。
終戦後すぐは李氏朝鮮をよく知っている人たちも生きていたので
あまり偽造はおおっぴらに行われていなかったはずで
彼らがいなくなった途端、偽造はエスカレートしていったと思われます。
朝鮮人の感情をうまくついていると思います
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1835396&tid=a1fcc0dbpa1fcbffffcgi a4na4bfa4aa4njdblc0a1fcfia4aa1fc&sid=1835396&mid=607
歴史を偽造する韓国を読んで?
投稿者: pocotan88 2002/11/ 9 15:35
メッセージ: 607 / 637
私はネットで見た情報を元にいろいろと想像するだけで
あまり本を読みません。
しかし最近話題になった「親日派のための弁明」を読んでみようと思ったので、
ついでといっては何ですが、
ここのカテで紹介されていた本も一緒に買って読んでみました。
「歴史を偽造する韓国」はその中で一番いろいろと考えさせてくれる本でした。
「歴史を偽造する韓国」というタイトルになっていますが
著者の中川氏がこの本の中で言いたかったことを一言で表すなら
(当時の日本の指導者達に向かって)「併合などして(金と時間を使って)いる暇があったら
他にやるべき事があっただろう!」という事だと思います。
そしてこの主張したい部分が強すぎたために
・何故、韓国は歴史を偽造するのか?といったこちらが知りたい事などの
説明が不足しているように感じました。
私が思いますに韓国が歴史を偽造する根っこの部分はこれだと思います。
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日帝が朝鮮を併合した際、朝鮮にはこの併合を恥じる主体の民族意識がなかった。民族は民族意識と同
じだ。したがって朝鮮には「民族」がなかった。李完用(イ・ワンヨン)らが「売国」した朝鮮には主
権と領土はあったが、自らを国民だと意識してその主権と領土が自分たちのものだと主張する民族がな
かった。王と両班のものとしての朝鮮朝の主権は、韓日合併前、既にほとんど自滅していた。外勢との
争いに敗れて滅亡したのではない。李完用らが「売国」したというのは誇張された修辞である。
争いは清国、日本、ロシアという外勢の間で、無主物となった朝鮮の主権を先取りしようして行われた。
親日派、親ロ派、親清派は名前を付け替えた四色党派の変種にすぎないと見るのがいっそのこと適切で
ないだろうか。日本が朝鮮の主人となった後、親日派という朝鮮のエリートは老論の世の中を継承した
だけだ。滅亡した朝鮮朝に忠誠だった「臣下」を民族主義者だったということはできない。
民族は外部的には他の民族との境界ないし葛藤、内部的には民族主権という2つの側面をたどって意識
化される。朝鮮王朝のように「民」には垂直的に捧げる忠誠だけがあり、水平化された自由と人権がな
い国家では、民族主権がないため、国家があっても民族意識はあり得ない。さらに自由と民主主義がな
い国の民族意識は虚偽意識(false conciousness)でしかない。
日本人は日帝が韓国に鉄道と学校を建設したことを誇りに思っている。ウォン・イルファン(H.B.
アンダーウッド)教授は、日帝が韓国に及ぼした功労は鉄道や学校の建設ではなく両班階級の破壊だと
話す。驚くべき洞察力だ。しかしおそらく日帝のもっと大きな功労は、たとえこれを感謝することはで
きないとしても、他民族による支配という苦痛と葛藤を通じて韓国人に民族意識を芽生えさせてくれた
ことではなかろうか。 姜偉錫(月刊エマージ編集人)
2002.03.07 韓国中央日報記事より
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【※最初に「民族」が無かったといっているのに「他民族による支配と苦痛・・・」
の部分はおかしいと思いますがそれはさておき】
この事実を隠すために様々な歴史の偽造が行われたのだと思います。
つまり、
何で我々は日本に激しく抵抗しなかったのだろう?(上の記事で解決ですが・・・)
↓
それは抵抗不可能な人類史上稀にみる残虐非道の統治が行われたからに違いない!
↓
残虐非道な統治って何だろう?【歴史の偽造スタート】
と云う事だと思います。
終戦後すぐは李氏朝鮮をよく知っている人たちも生きていたので
あまり偽造はおおっぴらに行われていなかったはずで
彼らがいなくなった途端、偽造はエスカレートしていったと思われます。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.