気分の良いことをしてはいけない
投稿者: keewswen1868 投稿日時: 2002/11/23 15:55 投稿番号: [25020 / 232612]
>北朝鮮を擁護していますが、
私が擁護しているのは日本人ですよ。
北朝鮮へのこのトピにみられるようなバッシングを見て、欧米の人々は
「またか!」
と思うはずです。
北朝鮮バッシングは、戦前のイデオロギーの繰り返しなのです。大陸に侵略戦争を起こし南京大虐殺と2万人と言われているレイプを行った過去の日本人の影が見えるのです。
しかし、現在北朝鮮パッシングでこのような愚行を行っているのは、このトピにだけしか見られない一部のおろかな人々だけであって欲しい。私の投稿の動機はこの一点に集約されています。
米軍は日本に平和憲法を与えました。二度とあやまちを繰り返さないためです。下記はその一部の抜粋です
:
「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚する」
「我々は平和を推持し、偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思う」
あなたはHNから察するに投機にかかわっていると思うのですが、それゆえに以下のことは理解していただけるのではないかと思うのです。
投機は人間の金銭欲が絡む行動で、いわば人間研究にはもってこいの対象であるというのが私の持論です。
「気分のいいことならやってはいけない」
これはウィリアム・エックハートが
『新マーケットの魔術師』(p.149)
の中で答えている言葉です。
そしてこの言葉は北朝鮮に対してどのような態度でいるべきかも教えています。
北朝鮮に対する中傷は気分がいい。しかし気分の良いことはやってはいけないのです。
これは メッセージ 24902 (daytrader109 さん)への返信です.
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