小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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拉致問題の本質とは何か?

投稿者: keewswen1868 投稿日時: 2002/11/22 12:34 投稿番号: [24470 / 232612]

拉致問題、というよりは小泉首相が北朝鮮を突然訪問したことの意義は何か?

この問いに正確に答えられる人はすくないのではないだろうか。

しかしその答えを知っていても、答えたくない人は大勢いるはずだ。


小泉首相の北朝鮮訪問は、米国が仕組んだ不良債権の究極の解決策である。

不良債権問題は米国や韓国でも実際にあった問題だ。両国ともに日本のRCCに該当する機関が不良債権を時価で買い取り、市場で売却することでこの問題を解決した。

日本のトップはわがままであるから、不良債権処理による損失を受け入れることはできない。また、不良債権処理によって自民党の抵抗勢力は、銀行業界からの政治献金が受け取れなくなる。だから頑強に抵抗している。

麻生太郎政調会長の打ち出した産業再生機構は、とっくに破綻している銀行の延命策だ。そしてその目的は銀行業界からの自民党への政治献金の継続だ。



北朝鮮と国交正常化が行われて一番困るのは、戦時中に朝鮮人を強制労働で使役した今の財閥傘下だった鉱山会社である。したがって、財閥が強制労働に対する補償金の支払いをまぬがれることはできないと思う。巨額の補償金の支払いは財閥の破綻につながるであろう。

国交正常化が行われると財閥は真っ青になるはずだ。

もうひとつのグループも真っ青になるだろう。財閥から政治献金を受け取っている自民党の抵抗勢力の面々だ。


ブルーリボンは自民党の下部組織で、拉致されて日本に戻ってきた人たち、そして彼らの子供たちをだしに使って北朝鮮との国交正常化を阻止しようと必死である。彼らの顔色も真っ青だ。


ブルーリボンのブルーの色調は皮肉にも、真っ青になっているこれらの、どん欲な人々の顔色を表わしている。
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