八紘一宇 (はっこういちう) とは何か
投稿者: keewswen1868 投稿日時: 2002/11/22 10:06 投稿番号: [24396 / 232612]
日本書紀の三の巻には八紘一宇という文字が書かれている。これは、大和民族は世界の国々と同じ傘の下で共存共栄を心がけよという戒めだ。
では、我々は北朝鮮とも仲良くしなければならないのであろうか?
当然である。
北朝鮮と共栄できないという考え方を持つ者は、大和民族ではないことになってしまう。
北朝鮮はたしかに悪を行った。しかし、ピョンヤン宣言で悪行を認め、謝罪したのである。
日本人は啓蒙されていない民族であるといわれている。しかし、8世紀に書かれた日本書紀にはすでに啓蒙思想が書かれていたのだ。八紘一宇だ。
参考文献
:
では一体、八紘一宇ないし八紘為宇の精神や、その具体的な現れとしての
「各々其ノ処ヲ得シ」
める秩序原理とは、どのような意味内容のものであったか。
八紘為宇という言葉それ自体は、『日本書記』
巻(まき)第三にある神武(じんむ)天皇の
「橿原奠都(かしはらせんと)の令(りょう)」
中の一節
「六合(くにのうち)を兼ねて以て都(みやこ)を開き、八紘(あめのした)を掩(おお)ひて宇(いえ)と為(せ)んこと、亦可(よ)からさらんや」
からとられたとされている
(皇道発揚会『聖諭註解』昭和13年)。
この一文の現代語訳は、「国中を一つにして都を開き、天(あめ)の下(した)を掩(おお)いて一つの家とすることは、また良いことではないか」
(『日本書記』上、講談社学術文庫)
という意味である。
『大東亜共栄圏の思想』
講談社現代新書、1995年、p.101〜103より引用、栄沢幸二
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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