日本国憲法
投稿者: masa4618 投稿日時: 2002/11/22 01:50 投稿番号: [24376 / 232612]
憲法改正というとすぐ戦争と結びつける野党がいたことは事実。で、その野党は何をしてきたか。白日の下にさらされている。
何も戦争をしたいから改正するのではない。主権を守るためです。今回の拉致事件が契機になることはいいことです。
がしかし、何も9条だけではない。他にも見直すべき点は多くあるでしょう。国民全体で議論すればいい。
ここで「大和魂」という言葉に反応したのもそこに本流がある。時代と共に憲法の概念も多少変える必要もあるがあまり憲法が変るのも好ましいとは考えていません。
底流になるのは日本人としての誇りを持つことが大和魂の概念であればそれ日本国憲法の基本にあるべきだと思います。
深いところでの概念は変らずとも枝葉の時流に伴いかえるべきところは国民の総意の元に改正する。当然だと思います。
「戦後は終わった」と言われて久しい。確かに日本は変革期を迎えている。その時代に相応した憲法を作ろうという世論が強まって当然だと思います。
それともう一つ。
日本はもう軍隊を持っています。
それも世界TOP10に入る実力です。7位くらいですか。
サッカーではFIFAランク30数位。
といことは相当な軍隊をすでに保有し、維持するだけでかなりの多額の税金が使われている。
しかしながら、その連携を考えると宝の持ち腐れ的な部分もある。要するに機能しないだろう部分を持っている。日本国憲法第9条が足かせになっているのは事実。正直今の状態では北朝鮮に馬鹿にされる程度の戦闘能力かもしれない。
国民の血税を投じた精鋭の軍隊が機能しないのです。それを機能できるように、何ならかの国家の危機に瀕したときにその実力を出せる憲法・法律が必要なだけだと思います。
これは メッセージ 24374 (boi_perc さん)への返信です.
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