投機で成功し、一流国になるには
投稿者: keewswen1868 投稿日時: 2002/11/21 12:35 投稿番号: [24071 / 232612]
著名な投機家は次のように教える :
「気分の良いことをしてはならない」
「条件が同じならば、一番やりたくないことをやれ」
旧約聖書では次のように諭している :
「人間は正しいとみなすことを決して行ってはならない」 申命記12−8
「人間の考えることは破滅をもたらす」 詩篇 52
日本書記、三の巻では、八紘一宇 (はっこういちう) で次のように諭している :
世界はひとつ屋根の下で共存すべきだ
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これらの諭しは全て啓蒙思想と呼ばれているものである。人間は本能に基づいた言動を行ってはならない。もしそのようにするならば、投機で勝つことはできない。国は三流国に落ちぶれほかの国の属国であり続ける。
日本は、啓蒙された近代国家ではない。民主主義の機構は持っているが、民主主義は持っていない。
投機市場を持っているが、日本人は投機が下手である。啓蒙されていないからだ。
人間の脳は自分の都合の良いように世界を再構築する。だから旧約聖書では、正しいとみなすことをけっして行ってはならないと諭している。
日本を支配してきたのは、明治維新以来ず〜と薩長藩出身の閨閥 (けいばつ) 組織である。
彼らが太平洋戦争を引き起こし、南京大虐殺を指示した。閨閥は財閥を結びつき、財閥を政府の手厚い保護下に置いている。財閥は見返りに、閨閥 (自民党の抵抗勢力) に政治献金を送る。
だから政府は米国の要求する不良債権処理には着手しない。不良債権が処理されてしまうと、財閥が解体され、財閥からの政治献金がストップしてしまうからだ。
麻生太郎自民党政調会長は、不良債権を処理しないで財閥を生き残す策を考えた。産業再生機構である。これは自民党の抵抗勢力 (閨閥) が銀行から政治献金を受け続けるための機構である。
米国は一向に進まない不良債権処理に業を煮やし、別の手で財閥解体を模索しだした。小泉首相の北朝鮮訪問だ。
北朝鮮との国交が正常化されると、過去に北朝鮮人を強制労働で使役した現在の財閥は、多額の補償金を支払わなければならない。北朝鮮は日本政府には補償を請求してこないはずだ。
過去に第一次世界大戦後のドイツは莫大な戦後補償金の支払いで国が破綻し、ナチス党の台頭をもたらし、多くのヨーロッパ人が戦争に巻き込まれていった。
この反省から、国家から国家への補償はないはずである。
だが、民間企業は補償を免れない。財閥は解体されるべき運命にある。
自民党の抵抗勢力は、財閥が解体されると政治献金がストップしてしまうので、ある組織を使って国交正常化阻止に動いている。ブルーリボンだ。
抵抗勢力は国民を反北朝鮮世論に誘導している。NHKやその他の手段を使って、国民に北朝鮮反感を植え付け、国交正常化阻止をもくろんでいる。財閥からの政治献金が無くならないように・・・・・
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.