うちは京都2区
投稿者: benim_hocam_turk 投稿日時: 2002/11/21 05:21 投稿番号: [23973 / 232612]
残念ながら野中に対する非支持の意思を表明できない。
●京都は特殊?
小学校時代「道徳」の授業では「同和問題」は必須だった。恋人と引き裂かれ、失意のうちに自殺する差別被害者の遺書などがテキストだった。(後に山崎ハコが歌ったっけ…)
音楽の授業ではロン毛の若い教師がギターで「イムジン河」や「翼をください」を教えていた。教科書に掲載されている楽曲は無視されていた。(私は今でもイムジン河を歌える)
その話を東京在住時代に話したらみんな驚いていたな。
同和問題は今でも関西ではリアルだ。
共産党知事時代に貧しい被差別部落民のために建てられた「部落団地」・各種の優遇処置・公務員への優先採用、など健在だ。
彼らはそういった優遇を手放さず子弟を海外に留学させるなどに熱心だ。
当然「逆差別」の声もあがる。
しかし「この先も、差別が無くなることはない。我が子の自由や可能性はここ(日本)に求め得ない」と言われると考えてしまう。
外国人(しかもムスリム)と結婚した私だが、それでも(元)部落民との結婚は躊躇しただろう。なぜ?彼らの閉鎖されたコミュニティに取り込まれたくないから?いや、ならば出ればいいだけだ。
結論は自分が潜在的な「差別者」であるからとしか言いようが無いと思った。
関東以北の人たちには分かりづらいとは思う。
しかし私の家系は「秦氏」だというから立派な半島からの帰化人の末裔だな。
江上波●氏(名前ど忘れ)が亡くなったな。
彼の「日本人騎馬民族説」は面白い。
本当ならマジでトルコ人と日本人は遠い親戚だ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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