お互いそれぞれの道を進みましょう
投稿者: remember140917 投稿日時: 2002/11/21 03:29 投稿番号: [23970 / 232612]
昨日、私の呼びかけに対してレスを頂いていましたが、趣旨が良く分からなかったので回答を保留していました。
どうも失礼しました。
ようやく理解できましたので、こちらへの返信の形で回答させて頂きたいと思います。
私は、曽我さんが「日本で家族に会いたい。」とおっしゃったと聞いております。
しかし、私は、曽我さんのその希望が叶うまでは、かなりの時間が必要となるのではないかと考えており、その間、彼女を支える方向で自分に可能な行動を取りたいと思っています。そして、その行動は必要かつ重要なものであると確信しています。
貴方は家族に会わせることが最重要であると考えておられるようですので、どうかその方向で行動を起こしてください。家族に会わせる会を組織し、曽我さんの夫と子供を佐渡に連れてきてあげてください。それが何より曽我さんのためになること、根本的な解決に至る道だと思います。
貴方がその道を進まれるのであれば、私は全面的に貴方を支持したいと思います。
この場合、貴方の活動の間曽我さんを支えるという形で、私の行動は貴方の行動を補完するものになり、決して相矛盾するものではないと考えております。
ただし、曽我さんを北朝鮮に再び送り家族に会わせようというお考えであれば、それは曽我さんのご希望に、本人の意思に反することですので、全面的に反対します。
いずれにしても、私の進む道と、貴方の進む道は異なっていると思います。
お互い、それぞれが最善と信じる道を進んで行けば良いのではないでしょうか。
なお、私は私の呼びかけに応じて素晴らしい一歩を踏み出してくださったpuffinpaddle さんに、心からの敬意と謝意を抱いています。
今後は、曽我さんを支援する形で行動に出ることに何かご意見を表明される場合は、原因者である私あてにお願いできればと思います。昼間は仕事をしておりますので、すぐには回答ができないかもしれませんが、できるだけ何とかしたいと思います。
それでは、今後ともよろしくお願いします。
これは メッセージ 23897 (folstaf さん)への返信です.
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