日本人であることの証明
投稿者: keewswen1868 投稿日時: 2002/11/20 23:41 投稿番号: [23845 / 232612]
一番大切なことはなにか?
日本人であることの誇りは何か?
その答えは簡単だ。日本人が大和民族であるということだ。
大和魂は日本人の誇りだ。
大和魂を規定するもの、それは日本書記であり、古事記である。
我々日本人は神道という宗教を持っている。これが日本人であることの誇りであり、大和魂のふるさとだ。
日本書紀第三巻には、八紘一宇 (はっこういちう) の教えが書いてある。
世界を一つの屋根とみなし、この屋根の下で共存共栄せよ、ということだ。
閨閥 (けいばつ) は、この教えを侵略戦争のお題目に利用してしまった。松岡洋右 (ようすけ) である。
八紘一宇を土台とする大東亜共栄圏構想は間違っていなかった。ただ注意すべきことは、日本の戦争は侵略戦争であったということ、植民地政策ではなかったということだ。
植民地政策は植民地のインフラ整備などを必ず伴う。日本の朝鮮半島、大陸進出はインフラ整備を伴わなかった。閨閥が推し進めたのは、植民地政策ではなく、略奪だった。
彼らは大和魂を持った日本人ではない。自分のみの利益を最優先させた閨閥なのだ。悪の権化、それが閨閥なのだ。
朝鮮人と中国人は日本人を憎んでいるが、閨閥を憎むべきなのだ。我々日本人も、閨閥を憎むべきなのだ。
大東亜共栄圏構想は決して間違いでなかった。過去の日本の戦争は、大東亜共栄圏構想を実現するものではなく、単なる閨閥が仕組んだ、閨閥のために略奪行為であった。
この10年、日本人ほど沈み込んでしまった民族はいないであろう。どうして良いのかわからないようだ。暗中模索の状態だ。人格を全否定されているようだ。
しかしそうではないのだ。日本書記の八紘一宇 (はっこういちう) は正しかったのである。
我々日本人は、一部の人間達 ・・・・・ 閨閥 ・・・・・ によって、いいように利用されたに過ぎないのだ。
だから元気を取り戻すためには、日本人の敵、閨閥を正しく理解し、彼らのまちがった指導によって引き起こされた戦争を、心から糾弾すべきだ。
不良債権を処理せずに放置してきた閨閥を、心から糾弾すべきだ。
我々の祖先は、米国によって殺されたのではない。同じ日本人である、閨閥のよって殺されたのだ。
閨閥の存在は認められない。彼らは日本を地獄の底に落とし入れた元凶だ。
現在も閨閥支配は続いている。麻生太郎自民党政調会長は閨閥の一員だ。
現代の閨閥は財閥と緊密に結びついている。
財閥からの政治献金をふところに入れるために、財閥 (三井住友銀行・UFJ銀行・みずほ銀行) を公的資金で存続させてきた。
小泉首相は北朝鮮を訪問し、国交正常化交渉に乗り出した。
国交正常化が行われると、過去に北朝鮮に対して犯罪を行った者は、補償金を支払う羽目になるだろう。
補償請求は日本国に対しては行われないだろう。補償請求は過去に朝鮮人を奴隷のように酷使した、財閥に請求されるだろう。
巨額の不良債権をかかえる財閥は、この補償金の支払いで生き残ることはできないだろう。
自民党の財閥から献金を受けている面々は、財閥が消滅すれば献金が受けられなくなる。だから、北朝鮮との国交正常化には断固反対している。
ブルー・リボンという組織を作り、国論を北朝鮮バッシングに導いている。平沢議員がその代表的な存在だ。
我々大和民族は、大和民族のための国家を作ることにまい進すべきだ。
閨閥・財閥の延命や、自民党の政治献金の手助けをすべきではない。
八紘一宇に従い、北朝鮮とは善隣外交を推し進めるべきだ
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.