被害者家族の気持ち
投稿者: Btot3 投稿日時: 2002/09/19 00:31 投稿番号: [2368 / 232612]
本当に、被害者の家族の方々にはかける言葉もありません。
今は、混乱して何に怒りをぶつけていいのかわからない状態ではないでしょうか。過剰な発言も仕方のないことでしょう。
しかし、一般の国民、特に報道機関までがその感情に流されるべきではありません。
小泉首相は毅然とした態度で交渉し、強い抗議を示したのです。
もし、某お坊ちゃん党首だったら、笑顔で握手して帰って来たかもしれません。
会談後、金総書記の背中に哀愁を感じたのは私だけでしょうか。
ただ、交渉の実現に関しては首相の力ではなく
昨年のテロをからはじまる国際社会の流れの中で実現したのですが。
みなさんは9月17日に拉致問題すべてが解決すると思っていたのでしょうか。家族の方々は
そうであって欲しいと思っていたでしょうが、一般の方々はそれほど期待していなかったのが事実ではないでしょうか。
交渉は昨日の会談で始まったのです。今後の交渉も慎重に相手と渡り合っていかなければなりません。
しかし、某全国紙が記事において政府閣僚批判やそのコラムにおいては「政治の非情」
批判を行うことで問題のすり替えを行っているのにはあきれました。
何よりも、第一に批判されるべきは北朝鮮であり、それを我が国で支援していた輩ではないでしょうか。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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