ノドンに搭載できる小型核弾頭のテストだ
投稿者: kakubusougatagensen 投稿日時: 2013/02/09 17:25 投稿番号: [232608 / 232612]
北朝鮮の核実験「ノドンに搭載できる小型核弾頭のテストだ」元米国務次官補代理
2013年2月1日 5時4分
はてなブックマークに追加 12日の豊渓里実験場=DigitalGlobe/HIS提供北朝鮮が3度目の核実験を強行する狙いは何か、米国務次官補代理として大量破壊兵器拡散防止構想(PSI)にかかわったことがある英シンクタンク、国際戦略研究所(IISS)軍縮・核不拡散プログラム部長のマーク・フィッツパトリック氏にインタビューした。
――北朝鮮が2006年と2009年の2回にわたって核実験を行なった北東部の豊渓里(プンゲリ)で3回目の核実験を準備しています。DigitalGlobe/HISが撮影した1月12日の豊渓里実験場の衛星写真からは機材の動きや除雪された周辺道路が確認できます。3回目の狙いは何でしょうか
「中距離弾道ミサイルのノドン(射程距離1000キロ)に搭載できるよう小型化した核弾頭がうまく爆発するかテストするとみています。3度目の核実験で自信をつけるという軍事技術上の狙いが一つ。もう一つはこれまでのプルトニウム型核爆弾と異なる高濃縮ウラン(HEU)型核爆弾をテストすることで核兵器の幅を広げたことを見せつける政治的な狙いがあると分析しています。これまでも弾道ミサイルの発射実験を行ったことに対する国連安全保障理事会の制裁決議に反発し、核実験を強行するというパターンを繰り返しています」
――3回目の核爆弾が成功した場合、どんな意味があるのでしょうか
「ノドンに核爆弾を搭載できることになり、北朝鮮の核開発は大きな節目を迎える可能性があります」
――どんな解決策が考えられますか
「北朝鮮が北朝鮮であり続ける限り核保有をあきらめることはありえません。北朝鮮が北朝鮮でなくなることが解決につながるのだと思います。韓国の政治的リーダーシップの下で再統一するしか非核化の道はないと思います。それには外からの圧力ではなく、人々の意思が重要です。北朝鮮の指導部は再統一すれば自分たちは既得権益のすべてを失うだけでなく、殺されるかもしれないことを恐れています。北朝鮮の人民は韓国では就職は難しいと考えており、韓国は脱北者の待遇を良くするなどして再統一のための土壌を作っていく必要があります。北朝鮮が崩壊した場合、危機が発生します。米国や韓国が協力して大量の難民に対応し、北朝鮮の核が流出しないように至急に確保しなければなりません。日本の役割ももちろん重要ですが、陸上自衛隊の派遣は求められないでしょう」
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kimuramasato/20130201-00023289/
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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