小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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「B層」に翻弄される政党

投稿者: wesleysneijder_2011 投稿日時: 2012/12/08 18:49 投稿番号: [232584 / 232612]
前掲で、「空気」に左右される国民と書いたけど、たまたま読んだニュースから、こんな言葉を知りました。不勉強の至りです。

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B層(ビーそう)とは、郵政民営化の広報企画にあたって小泉政権の主な支持基盤として想定された、「具体的なことはよくわからないが小泉純一郎のキャラクターを支持する層」と定義されている。[1]。適菜収によれば、「今日ではより普遍的な概念として、人権や平等などの近代的価値を盲信する層のことも指す」のだという(wikipediaから)。

由来

2005年、小泉内閣の進める郵政民営化政策に関する宣伝企画の立案を内閣府から受注した広告会社「スリード」が、小泉政権の主な支持基盤として想定した概念である。

スリード社の企画書では国民を「構造改革に肯定的か否か」を横軸、「IQ軸(EQ、ITQを含む独自の概念とされる)」を縦軸として分類し、「IQ」が比較的低くかつ構造改革に中立ないし肯定的な層を「B層」とした。B層には、「主婦と子供を中心した層、シルバー層」を含み、「具体的なことはわからないが、小泉総理のキャラクターを支持する層、内閣閣僚を支持する層」を指すとされる。

上記の企画書がネット等を通じて公に流布されたため、資料中に使用された「IQ」という知能指数を示す語や露骨なマーケティング戦略が物議を醸すところとなり、国会でも取り上げられた。

階層分類
スリード社の企画書は、国民を「B層」を含む以下の4層に分類している。

「A層」
エコノミストを始めとして、基本的に民営化の必要性は感じているが、これまで、特に道路公団民営化の結末からの類推上、結果について悲観的な観測を持っており、批判的立場を形成している。「IQ」が比較的高く、構造改革に肯定的。

「B層」
郵政の現状サービスへの満足度が極めて高いため、道路などへの公共事業批判ほどたやすく支持は得られない。郵政民営化への支持を取り付けるために、より深いレベルでの合意形成が不可欠。「IQ」が比較的低く、構造改革に中立的ないし肯定的。

「C層」
構造改革抵抗守旧派。「IQ」が比較的高く、構造改革に否定的。
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小選挙区制では、たとえ得票率が49.999%あったとしても落選(惜敗率による比例復活はあるが)する制度。ここでは「無党派」の動向が致命的な役割を演ずる。

前回は鳩山民主へ殺到したB層。今回は自民へ、そして大阪では維新へとなだれ込むのは間違いない。

ただし来年参院選挙でB層が自民を支持してくれるどうかはその時次第。

安倍元首相は、政治家の事務所費問題と消えた年金問題で参院大敗。

その轍を踏まないように「厳重警備」が必要。それにはデフレ対策を行い、経済を上向きさせれば、だれも文句は言えないはず。
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