日本に「戦後賠償」の義務はありません
投稿者: kisikaisei2004 投稿日時: 2010/12/03 07:40 投稿番号: [232142 / 232612]
「戦後賠償」という表現が気になったので一言。
日本と半島とは、近世以降戦争状態に至ったことがありませんから、「戦後賠償の責」が在るとすれば、朝鮮戦争開戦時の南北指導者と米・中・ソくらいなもの。
併合国・植民地への賠償の例はほとんど例がありませんが、仮に併合国としての賠償交渉を行うならば、日本からの投資インフラ、日本人個人資産の総額が南北朝鮮への賠償額を遥かに上回るというGHQ調査報告があります。
戦後外貨が乏しく極めて苦しい経済情勢の中、日本から韓国への莫大な経済援助金が「賠償」名目とならなかったのはその為です。この板の皆さまはご存じでしょうが、この援助額は、韓国政府の希望で、北朝鮮地域を含めて算出されました。従って、北から南に対して「援助金の分け前をよこせ」という請求なら、妥当と判断する向きもあるでしょう。
更に、「請求権の相互放棄」という取り決めはありますが、日本から半島両国へ投資・個人資産ならびに、引き上げ時の日本人に対する朝鮮人の犯罪に対する賠償を請求する権利は、欧米戦勝国が厳然と行使してきたものです。半島側から日本に対しては有耶無耶にされた債務があるだけで、債権は存在しません。
また、戦後から現在に至るまでの南北朝鮮人に対する生活保護費や南北朝鮮人が犯した犯罪補償を請求すべき権利が日本には在ると思います。
☆マルチタブに不慣れな上、久しぶりの投稿で投稿場所を間違えてしまいました。
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