北、韓国を砲撃 正恩体制固めの業績作り
投稿者: mitokoumon_2002 投稿日時: 2010/11/25 01:14 投稿番号: [232122 / 232612]
北、韓国を砲撃
正恩体制固めの業績作り
産経新聞 11月24日(水)7時58分配信
北朝鮮による軍事的挑発・冒険は予想通りだ。北朝鮮は先ごろ、金正日総書記の三男、金正恩氏を後継者として公式に登場させた。金正恩後継体制のための“軍事的業績作り”として突出行動は必至とみられていた。
北朝鮮は現在、「その内外政策はすべて後継体制づくりのために動いている」(韓国情報筋)。後継者として内外に明らかにされた金正恩氏の肩書は「軍大将」と「党中央軍事委員会副委員長」である。
北朝鮮としては「先軍思想」を体制スローガンに、軍事独裁のまま後継体制を固めるためには、まず「金正恩大将の軍事的業績」や「軍事的偉大さ」を国民に印象付けなければならない。事件は「金正恩軍事作戦」とみていい。
“海の火薬庫”として南北間で軍事衝突が繰り返されている“西海5島”付近はその格好の舞台だ。この3月、内外を驚かせた北朝鮮の魚雷による韓国哨戒艦撃沈事件も同じ海域だ。北朝鮮ウオッチャーたちによるとこの事件も「金正恩後継体制の業績作り」という見方が一般的だ。
北朝鮮は韓国への軍事攻撃について、対外的には決まって「韓国の挑発が先」などと弁明する。60年前の朝鮮戦争以来そうだ。今回も同じ態度を取るとみられるが、内部的には「敵に対する偉大な英雄的勝利」とし、金正恩崇拝キャンペーンに利用するはずだ。
後継体制づくりという内部状況を背景にした北朝鮮の軍事的冒険は、全面戦には拡大しないとの計算がある。韓国は哨戒艦撃沈事件でも報復攻撃は控え、今回も直ちに空軍機を出動させたものの、北朝鮮の基地への爆撃など本格的な報復攻撃は自制している。李明博大統領自身、「戦闘拡大は防げ」と指示している。
しかし韓国では今回の事件を機に、これまでの自制的な姿勢が北朝鮮の度重なる軍事挑発を招いてきたとする反北世論が高まるとみられる。
南北軍事境界線では過去、しばしば軍事衝突があったが、北朝鮮の一方的攻撃による民間人の被害は初めてといっていい。韓国をはじめ北朝鮮に対する国際世論のさらなる悪化は避けられない。
北朝鮮は時を合わせるようにウラン濃縮施設を公開し、核開発拡大の意思を明確にした。もちろん今回の軍事的緊張激化策には、米国を対北直接交渉に引き出そうとの意図もありそうだ。国際社会は、外部世界に対し軍事的脅迫を続ける攻撃的、侵略的な金正日・金正恩体制への新たな対応を迫られている。
.最終更新:11月24日(水)8時2分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101124-00000063-san-int
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835561&tid=8xlc0edea4kbpa49a4khbdcga1a1judg menta1a1a4oa1a9&sid=1835561&mid=1785
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835561&tid=8xlc0edea4kbpa49a4khbdcga1a1judg menta1a1a4oa1a9&sid=1835561&mid=1788
砲撃の目的
正恩体制固めの業績作り→軍部や人民を掌握、統制するため
米国を対北直接交渉に引き出そうとの意図→軍事的緊張を激化させることにより辺野古への基地移設や思いやり予算増額の路線を引き米国に恩を売る。
米軍の重要性を見せつけさせるための工作。
↓
正恩への権力継承を内外に認めさせ、正恩体制を確固たるものにする土台づくりの一環。
産経新聞 11月24日(水)7時58分配信
北朝鮮による軍事的挑発・冒険は予想通りだ。北朝鮮は先ごろ、金正日総書記の三男、金正恩氏を後継者として公式に登場させた。金正恩後継体制のための“軍事的業績作り”として突出行動は必至とみられていた。
北朝鮮は現在、「その内外政策はすべて後継体制づくりのために動いている」(韓国情報筋)。後継者として内外に明らかにされた金正恩氏の肩書は「軍大将」と「党中央軍事委員会副委員長」である。
北朝鮮としては「先軍思想」を体制スローガンに、軍事独裁のまま後継体制を固めるためには、まず「金正恩大将の軍事的業績」や「軍事的偉大さ」を国民に印象付けなければならない。事件は「金正恩軍事作戦」とみていい。
“海の火薬庫”として南北間で軍事衝突が繰り返されている“西海5島”付近はその格好の舞台だ。この3月、内外を驚かせた北朝鮮の魚雷による韓国哨戒艦撃沈事件も同じ海域だ。北朝鮮ウオッチャーたちによるとこの事件も「金正恩後継体制の業績作り」という見方が一般的だ。
北朝鮮は韓国への軍事攻撃について、対外的には決まって「韓国の挑発が先」などと弁明する。60年前の朝鮮戦争以来そうだ。今回も同じ態度を取るとみられるが、内部的には「敵に対する偉大な英雄的勝利」とし、金正恩崇拝キャンペーンに利用するはずだ。
後継体制づくりという内部状況を背景にした北朝鮮の軍事的冒険は、全面戦には拡大しないとの計算がある。韓国は哨戒艦撃沈事件でも報復攻撃は控え、今回も直ちに空軍機を出動させたものの、北朝鮮の基地への爆撃など本格的な報復攻撃は自制している。李明博大統領自身、「戦闘拡大は防げ」と指示している。
しかし韓国では今回の事件を機に、これまでの自制的な姿勢が北朝鮮の度重なる軍事挑発を招いてきたとする反北世論が高まるとみられる。
南北軍事境界線では過去、しばしば軍事衝突があったが、北朝鮮の一方的攻撃による民間人の被害は初めてといっていい。韓国をはじめ北朝鮮に対する国際世論のさらなる悪化は避けられない。
北朝鮮は時を合わせるようにウラン濃縮施設を公開し、核開発拡大の意思を明確にした。もちろん今回の軍事的緊張激化策には、米国を対北直接交渉に引き出そうとの意図もありそうだ。国際社会は、外部世界に対し軍事的脅迫を続ける攻撃的、侵略的な金正日・金正恩体制への新たな対応を迫られている。
.最終更新:11月24日(水)8時2分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101124-00000063-san-int
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835561&tid=8xlc0edea4kbpa49a4khbdcga1a1judg menta1a1a4oa1a9&sid=1835561&mid=1785
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砲撃の目的
正恩体制固めの業績作り→軍部や人民を掌握、統制するため
米国を対北直接交渉に引き出そうとの意図→軍事的緊張を激化させることにより辺野古への基地移設や思いやり予算増額の路線を引き米国に恩を売る。
米軍の重要性を見せつけさせるための工作。
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正恩への権力継承を内外に認めさせ、正恩体制を確固たるものにする土台づくりの一環。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.