Re: 忘れていた拉致担当をあわてて追加
投稿者: nihonkai_no_namida 投稿日時: 2010/09/25 01:24 投稿番号: [232088 / 232612]
今の憲法では厳しいですね。
拉致に限らず、北方領土、竹島、最近では尖閣。
中国、韓国、ロシア、そして北ちょ。
日本や日本の後ろ盾の米国は、日本の主権回復のために反撃してこないことを歴史事実として知っていますからね。
左手に棍棒を持たない国との交渉なんて、見たくもありませんね。
一日千秋のごとく肉親を待ち望む肉親はともかく、
外交交渉に関わる秘密情報がある意図をもってリークされることが多い北朝鮮をめぐる当局同士の情報戦に対して、知ってか知らずか、火事場の野次馬よろしく、スケベ根性丸出しのようにあーだ、こーだ、はたまた「見えてきた、見えてきた」なんてまるで水晶のいんちき占い詐欺師そのまま馬鹿丸出しの予言者気取りがあちこちに跋扈する姿を見るにつけ、恥を知れと言いたくもなります。
話はそれますし、不愉快な内容もあるかと思いますので以下はスルーしてください。
嘘であっても百回繰り返せば、北ちょの言うことを信じてしまう法則というのがあるんだなーと、この板を眺めていて感じました。
めぐみさん偽遺骨と韓国哨戒艦撃沈事件のことです。
この間の選挙で見事落選した民主党参議員の喜納昌吉は2005年の国会だったと思うのですが、偽遺骨と断定した鑑定結果に対して、海外の科学誌の主張をネタにして、日本だけでなく、諸外国も交えて鑑定したらどうかと、奴の腹の底では日本の鑑定が間違っていて欲しいという魂胆が見え見えの国会質問を繰り返しておりました。
翻って後者の撃沈事件。
韓国は複数の国を参加させて慎重に事故原因を究明した上での北朝鮮犯行を主張しました。
どちらの調査結果に対しても北朝鮮が繰り返し主張して止まなかったのは、「日本当局によりでっち上げ」
「南当局のでっち上げ」
北朝鮮によるでっち上げ主張はこの二つにとどまらず数え上げればきりがありませんでしたね。
被害を被った側がどんなに丁寧に証拠を突きつけても、しらばっくれるばかりか、あまつさえ「宣戦布告とみなす」などとやくざばりの恫喝が繰り広げられます。
不思議なのはなぜかこうしたあほの主張に同調してしまう日本人が少なからずいることです。
「北朝鮮があれだけめぐみさんは死んだというんだから、やはり死んでしまった」と洗脳されてしまうおろかな人もまたおります。
それと、北朝鮮との外交交渉。これはもう絶望的ですね。
2003年から始まった六カ国協議。これを見ていてそれでも外交交渉に肉親以外の人が期待をなぜ抱けるのか、さっぱりわかりません(何も見ていなかったんじゃないかな)。
2007年に起きた朝鮮総連の不動産取引をめぐる摘発とそれに呼応するかのような北朝鮮による拉致をめぐる日本側との外交接触はご記憶でしょうか。
その後、日本は毎年9月になると政権交代が「慣例」になってしまったので、足元を見透かされて何の動きもありませんが、あの一連の動きは、北朝鮮を動かす一つの具体例ではないかと思っております。
もちろん、これで解決するとはまったく思っておりませんが。
長くなってすみません。
これは メッセージ 232086 (kitaguniniakogarete さん)への返信です.
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