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三井物産系に97億円請求 米原油流出

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2010/07/11 10:19 投稿番号: [232037 / 232612]
あーぁ…。
現代の製造物責任の肩代わりに日本の血税が投入される予感。

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【三井物産系に97億円請求   米原油流出】
(2010年7月3日 読売新聞)

  メキシコ湾の原油流出事故を巡り、事故を起こした国際石油資本の英BPが、油田の一部の権益を持つ三井物産の子会社、三井石油開発に対し、原油の流出防止対策費など1億1100万ドル(約97億円)の負担を求めていたことが3日、わかった。
  事故が起きた油田は、BPが65%、米アナダルコが25%、三井石油開発が10%出資している。現在も原油流出が続いており、BPはこれまでに流出防止の作業費用として約26億5000万ドル(約2300億円)を投じており、一部の負担を三井物産側に求めてきた。
  三井物産関係者によると、BPは、6月2日付の書面でアナダルコと三井石油開発に負担を求めたという。アナダルコには2億7200万ドル(約239億円)を請求したという。三井物産側は、「まだ原油の流出が続いていて原因も調査中で、請求に応じるかどうかは検討中」としている。


【BP原油流出、三井系は対策費の支払い保留】
(2010年7月11日03時01分 読売新聞)

  メキシコ湾の原油流出事故をめぐり、三井物産子会社の三井石油開発は10日、国際石油資本の英BPから原油の流出防止対策費などの一部を負担するよう求められていることについて、「事故の原因究明が先決」として、明確な回答を避ける方針を明らかにした。
  BP側が期限としている12日の段階では、支払いを保留する。
  BPは、三井石油開発に対し、1億1100万ドル(約97億円)を負担するよう求めていた。
  一方、同じ油田の権益を持つ米アナダルコは、事故を起こしたBPに対し、「補償費用の負担はしない」と回答し、請求に応じない方針を明らかにしている。
  事故が起きた油田の権益はBPが65%、アナダルコが25%、三井石油開発が10%を持つ。

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【ディープウォーター・ホライズン、海底で起こった事故】
全ての始まりは、4月20日にメキシコ湾の石油掘削施設で起こった爆発事故でした。この施設の名前は「ディープウォーター・ホライズン(以下DH)」。1500メートル海底から原油を採取するための施設でした。
この施設内で4月20日に爆発が起こり、海底から原油を汲み上げるための掘削パイプが3ヶ所破損し、そこからメキシコ湾の海に原油が際限なく流出してしまったのが、今回の事故です。
メキシコ湾全体にどんどん拡散し、流出元自体をなんとかしてふさぐしか、止めようがありません。そして、この流出は事故から1ヶ月以上経った5月末になっても、まだ止まりません。

■現代重工業
韓国の作業機器メーカー。DH自体を最初に製造したのは、現代重工業と発表されています。DHは製造後にR&Bファルコンにという会社に売られ、その後R&Bファルコン自体が、トランスオーシャンに買収されました。公聴会には呼ばれませんでしたが、事故の責任について問われた際には「製造後10年以上が過ぎ、アフターサービス期間も終わっている。うちには関係ない」と主張。
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