小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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Re: 新しい文化覇権国

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2010/03/09 13:29 投稿番号: [231981 / 232612]
>拉致問題解決の糸口は日本人が自らの感性と価値観を信じ、判断基準として優先させることだと思います。

拉致問題の感性は北や金豚に対する憎しみでしょう(私も)。価値観???日本人にとっては、超現代史観での特亜三国は、交易、文化の悠久の交流の相手国であり、その前では霞みますし、現代史にとっても半島はかつて日本であったが、内輪の問題でも無い。

その様な観念的な事で解決できるなら世話無しでしょう。交渉と検証の実績の積み重ね意外に道はあるのでしょうか。



増して戦後史観の方々に世論誘導されたのは間違いないのでは?

記者の目:正三角形論は日米「破談」=重村智計
http://mainichi.jp/select/opinion/eye/news/20100303k0000m070122000c.html

突っ込み所満載ですが(以下特にピックアップします)、こういった方々に世論誘導され感性も養われて来たと思う。

>日米同盟を救ったのは北朝鮮だった。北朝鮮は、核とミサイル開発、日本人拉致で、「日米共通の敵」になった。冷戦終了からの20年間、日米同盟を維持できたのは、北朝鮮のおかげであった。

彼らの本意が垣間見られる。拉致問題有識者もどきは、日米同盟、日米同盟と連呼する不思議。

>日本の近現代史は米国のおかげで幸運であった。近代日本をグローバル化に導いたのはペリー提督であった。米議会はペリー艦隊に発砲を禁じていた。米議会が欧州の植民地主義を嫌っていたからだ。

しかも、「自由の国」の御旗の下では堂々と植民地化政策が取れないので、欧州に対抗する為に構築した、米流金融資本主義の実態、歴史に触れないか、解らないかの欺き。

>日本の敗戦時に、旧ソ連のスターリン共産党書記長はトルーマン米大統領に、日本分割統治を要求した。米国は断固拒否した。もし受け入れていたら、日本はドイツや朝鮮半島のような分断国家になっていた。戦後の日本は、アジアで最も早く民主主義と市場経済を実現し、人権尊重の政策を取り、経済成長を果たした。世界史の先端を行く価値観と政治システムを導入できた。日米同盟の成果であった。

苦渋の吉田ドクトリンより原爆犯罪者トルーマン評価。日本人の価値観も解らぬから分断させなかった事も、経済成長も、米国のお陰様で片付ける。

>日本はいま、議院内閣制の限界に直面している。統治システムが、世界史の発展に追いつけない状況にある。

と言えるのでしょうか。官僚内閣制の行き詰まりから、未だ議員内閣制へ過渡期。先ず、日本の内政、日本人の要求にさえ追いつかない現状である。政権交代を経験し、小選挙区制、マニュフェストと言う選挙制度、政治システムから再び問い直す事になるでしょう。

>そのためか、「中国がやがて世界を支配する」との思いが民主党内にはあるようだ。これは間違いだ。中国は民主主義も実現できず、人権問題を抱え、6億人を超える極貧層がいる。世界からなお尊敬されず、世界史を導く価値観や文化を生み出していない。その「中国が世界を支配する」というのは、「過度の恐怖」か「判断ミス」である。

外交的にも戦略性、機動性もないが、前段からは結びつかない。おっしゃる通りだ、過度の恐怖が無ければ、中国を軍事的に文化的に過大評価する事も無い。が、資本主義の摂理が米国をやがて抜いて行く事は遠い未来では無い。

詰まる所、常に日米同盟神話だけが残る重村だが、全文を開けて読んで下さい。何か得体の知れない無常な誤読感を常に味わう。自虐史観者此処に有りと思う。彼らに誘導されなかったと言えましょうか?



アニメ文化が伝統的価値観に基づく日本的価値観のコンテンツという分析の詳細には大変興味があります。その当たりを書いて頂ける事に期待します。

日本は中国文化、半島文化も内包している。何より確実に古代キリスト教を内包している。ならば古代ユダヤ教さえも内包しているかも知れない。それが日本。帝国になんてなる必要もないが、混沌の後、日本精神をやがては見直すでしょうというか、日本に安らぎを求める、感じる、役割を求める事でしょうとは思っています。
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