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人権問題を笑う、単なる通貨下落競争

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2010/02/19 11:28 投稿番号: [231969 / 232612]
米大統領がダライ・ラマと初会談=チベット情勢協議、中国は猛反発へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100219-00000012-jij-int

ずいぶん前から言われた事ですが良くやりますわ。ダライ氏も何を考えているのでしょう。

何度か書きましたが、再度書きましょう。各勢力が通貨下落競争、政策で、国際競争力を図っているという基本的な事を考えないと全体が見えません。

ユーロは必要以上の混乱で、先駆けてドル対策。米国の出方を計って動いている。ポンドは更に近隣ユーロ対策で利益を上げてきた。

中国が、信用無し、貧乏国家米国債を買ってドル安定に貢献してしまうなら、実は、現時点では、日本にとって実に有り難い。中国の米債の売り買いを評価したり、非難したりの方は共にズレています。

米国の中国怒らせ策略は米債買えだけでなく、「ぶり切らせ」てドルを売らせる、ドル通貨下落政策。米国の国際競争力アップ作戦。中国もドルペックしている以上、いつまでどれ程売れるか疑わしい。互いに痛し痒しの関係。

中国に行けば解るが、中国の裏には欧州が付いていましょう。今後、当座、中国の金融引き締め策がキーになる。

韓国は事実上のドルペック。米国戦略にコバンザメで漁夫の利。日本は韓国製造業と密接な関係。日本は為替、関税、保護主義で2重苦から3重苦に。確かに税制初め国家戦略で技術立国を目指す策は効しているし、新興国需要に答えるなら高品質付加価値が受ける時でもないから、日本は苦戦中。韓国的アジアはベトナムなど他にもある。

世界の損は米国の利益。信用バブルを作って崩壊させる。果たしていつまで中国などのドルペックが続くのだろうか。米債を買わないのなら、売ってくれて、ドルの信用を落としてくれて結構、実業で行くさが米国の強かさ。日本以上に米国の奴隷。ドルの奴隷。

好むと好まざるとに関わらず、否定しようと、古今、経済に国境は無い。今やなおさら利害が複雑に交錯する時代。及びの混乱の後に東アジア経済共同体構想の必要性を知るでしょう。欧米目線で見る識者はUEの混乱をみて日本の国家戦略を笑う。日英同盟破棄の愚かを日米同盟混乱で及び繰り返すのかと笑う。

そうだろうか?クリスマスを祝い、拍手を打って正月を迎え、旧正月の伝統も残し、お盆を迎える。なんと大らかな国でしょう。アジアは総じて此れに近い。だからこそ東アジア経済共同体が可能なのでしょう。第一、日本が何者かを考えた時に欧米は日本を攻め切れません。ご皇室存続を認めた背景は大きい。

そして、民主党支持者を見ていると大方の歴史観がやはりおかしい。日本は中国も韓国も近代化させようとした、紛れもない事実です。中国や韓国は自らの歴史を返り見る時が来たならやがて日本に感謝しましょう。侵略ではなかったと言い切る事には反対ですが、紛れも無くアジアの独立の為に貢献した。韓国や中国のナショナリストも最後に「欧米に立ち向かった日本は凄い」と最後は言う。右巻きも、近隣を卑下し、正当性さえも何故に失うのだろう。私達は先を歩く教師なのです。

日中受難になるだろう今、清国崩壊過程の日中関係、歴史的な日中の結びつきがもう直ぐ見直されもし、真実が明らかになるとさえ思っています。その線上に小沢問題含め、さまざまな事が起こっている。
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