米軍、韓国から3,4年後撤退予定
投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2010/02/09 20:20 投稿番号: [231951 / 232612]
田村耕太郎議員が民主党入りした。小沢の「民主の経済成長戦略、財政政策の為、、、、、」の殺し文句も適切だし、彼が力を発揮できるか解らないが決断した理由も解る。日本の為に頑張って頂きたい。
田村耕太郎プログ
http://kotarotamura.net/b/blog/
>政治にグローバルな視座が今ほど必要な時はない
同感である。竹中さんとも、渡辺よしみ氏とも相変わらず危機感を共有し情報交換している様子。外資族だ、ユダヤや米国の手先だとつまらぬ議員仕分けや政策仕分けが流行り物の様に闊歩した。今日の国会でも小泉、竹中批判が闊歩したらしいが呆れる。亀の「郵政資金発言」でも隠したいのだろう。今後、益々、私達の視座もシャッフルされるでしょうが、田村議員の前途の困難も予想させる。
流石、経済通の渡辺氏。米国債のセレクティブ・デフォルトの日本への影響を本当に心配している事でしょう。小沢も政界再編論者であるから、やがては来るでしょうが、ここはまさに「オールジャパンの英知」は必要な所でしょう。又、彼らが離れて行かねば成らなかった自民党、総裁選挙演説で、目が泳ぐような西村氏を担ぎ出したような時代錯誤な自民党連中は反省が必要でしょう。
さて、この流れの中で、4年ごとの米国防衛指針、QDRが発表され、2+2も行われ、小沢会談へと流れ込んだ訳ですが、韓国向けの中身が明らかになった。在韓米軍は3,4年で撤退の方針。この意味は大きい。半島の冷戦終結、北朝鮮外交の工程が見えたと考えるべきでしょう。
ある軍事専門家はここから米海軍の縮小を読み解く。普天間撤退、新規、辺野古移転も必要無しと解く。応急的とした嘉手納統合が一番可能性があるでしょう。選挙に向けたサプライズになる可能性が大きい。交付金、補助金の問題、地域利権、利害等があるから伏せているとも言えるが、民主党外交の手柄としての温存でも有りましょうか。
小沢訪米は何が話し合われるか要注目ですね。
つたない私見ですが、米軍海外基地は明らかに縮小の方向であったし、ゲーツ国務長官は国内軍需産業を規制している。2種類のユダヤ間抗争は激しい。オバマ米国は基本的に戦争経済は辞めようというスタンス。又、ドルの基軸通貨としての位置は危ういし、永くは続かないのだから世界展開させる意味が無いとも言えましょう。
時間は掛かるが鳩山首相の米軍在留無き日米安保理念は不可能では無いと思って来た。今、時世が真の独立国家に成る事を後押しているが、問題は国民の意識でしょう。米国に甘えきった安全保障の考え方。北朝鮮の核問題、拉致問題さえ「放って置け」的安倍論が支持されて来た滑稽な国だ。確かに軽口、役割分担老獪鳩山内閣だが、言論人や有識者が、増して政治家がキャンベルやゲーツと一緒に成って「やいのやいの」と政府を突付く様も滑稽でした。
それこそ、小泉竹中が日本経済を駄目にした、エセ改革と言うの同じ思考回路。短絡。
ずっと謎解きをしている。一連の事を思う時、「沖縄返還密約」が頭を過ぎる。いったい何処から捻出し、どう会計処理をしたのだろう。現在の金額にしたら幾らなのだろう。日本はやはり黄金の国ジパングなのだ。小沢捜査は当然、降ろしは妥当と考えるが、国策だとも思っている。発端は麻生安倍の選挙思惑、侍従長批判の軽博学、、、、。しかし、それさえ表面的と感じている。
湾岸戦争支援金にしても短時間で、一存で決め、キックバックが囁かれた。やはり小沢の信頼できぬ金銭感覚だと思うが。米軍撤退や再編実行には「沖縄返還」時の要に大きな「裏金」が動くだろう。過去の経緯、日本の「財布」を知る米国はその意味でも同じく経緯を知るだろう小沢取り込みに出た。半島も大きく動く。中国を第三者と見て、為替問題等の圧力を拍手喝さいしてなどいられない。トヨタ問題は序の口。今後、深刻な日米経済戦争が予想される。で、もっと大きな「財」を動かさなければ成らないだろう。
日米同盟、米軍基地問題、戦後政治、基軸通貨瓦解、東アジア共同体(沖縄の存在意味が変わる)、北朝鮮外交、米国の衰退、中国の台頭、ユダヤ社会抗争、、、大きく大きく時代が変わる。小沢を政権近くに置きたくない人々がいる。世論集合というモンスターか?反民主党か?私が導き出した妄想だろうか?いいや、戦後裏政治さえ知る人々、心中して行こうとしている人々がいると思うが。
田村耕太郎プログ
http://kotarotamura.net/b/blog/
>政治にグローバルな視座が今ほど必要な時はない
同感である。竹中さんとも、渡辺よしみ氏とも相変わらず危機感を共有し情報交換している様子。外資族だ、ユダヤや米国の手先だとつまらぬ議員仕分けや政策仕分けが流行り物の様に闊歩した。今日の国会でも小泉、竹中批判が闊歩したらしいが呆れる。亀の「郵政資金発言」でも隠したいのだろう。今後、益々、私達の視座もシャッフルされるでしょうが、田村議員の前途の困難も予想させる。
流石、経済通の渡辺氏。米国債のセレクティブ・デフォルトの日本への影響を本当に心配している事でしょう。小沢も政界再編論者であるから、やがては来るでしょうが、ここはまさに「オールジャパンの英知」は必要な所でしょう。又、彼らが離れて行かねば成らなかった自民党、総裁選挙演説で、目が泳ぐような西村氏を担ぎ出したような時代錯誤な自民党連中は反省が必要でしょう。
さて、この流れの中で、4年ごとの米国防衛指針、QDRが発表され、2+2も行われ、小沢会談へと流れ込んだ訳ですが、韓国向けの中身が明らかになった。在韓米軍は3,4年で撤退の方針。この意味は大きい。半島の冷戦終結、北朝鮮外交の工程が見えたと考えるべきでしょう。
ある軍事専門家はここから米海軍の縮小を読み解く。普天間撤退、新規、辺野古移転も必要無しと解く。応急的とした嘉手納統合が一番可能性があるでしょう。選挙に向けたサプライズになる可能性が大きい。交付金、補助金の問題、地域利権、利害等があるから伏せているとも言えるが、民主党外交の手柄としての温存でも有りましょうか。
小沢訪米は何が話し合われるか要注目ですね。
つたない私見ですが、米軍海外基地は明らかに縮小の方向であったし、ゲーツ国務長官は国内軍需産業を規制している。2種類のユダヤ間抗争は激しい。オバマ米国は基本的に戦争経済は辞めようというスタンス。又、ドルの基軸通貨としての位置は危ういし、永くは続かないのだから世界展開させる意味が無いとも言えましょう。
時間は掛かるが鳩山首相の米軍在留無き日米安保理念は不可能では無いと思って来た。今、時世が真の独立国家に成る事を後押しているが、問題は国民の意識でしょう。米国に甘えきった安全保障の考え方。北朝鮮の核問題、拉致問題さえ「放って置け」的安倍論が支持されて来た滑稽な国だ。確かに軽口、役割分担老獪鳩山内閣だが、言論人や有識者が、増して政治家がキャンベルやゲーツと一緒に成って「やいのやいの」と政府を突付く様も滑稽でした。
それこそ、小泉竹中が日本経済を駄目にした、エセ改革と言うの同じ思考回路。短絡。
ずっと謎解きをしている。一連の事を思う時、「沖縄返還密約」が頭を過ぎる。いったい何処から捻出し、どう会計処理をしたのだろう。現在の金額にしたら幾らなのだろう。日本はやはり黄金の国ジパングなのだ。小沢捜査は当然、降ろしは妥当と考えるが、国策だとも思っている。発端は麻生安倍の選挙思惑、侍従長批判の軽博学、、、、。しかし、それさえ表面的と感じている。
湾岸戦争支援金にしても短時間で、一存で決め、キックバックが囁かれた。やはり小沢の信頼できぬ金銭感覚だと思うが。米軍撤退や再編実行には「沖縄返還」時の要に大きな「裏金」が動くだろう。過去の経緯、日本の「財布」を知る米国はその意味でも同じく経緯を知るだろう小沢取り込みに出た。半島も大きく動く。中国を第三者と見て、為替問題等の圧力を拍手喝さいしてなどいられない。トヨタ問題は序の口。今後、深刻な日米経済戦争が予想される。で、もっと大きな「財」を動かさなければ成らないだろう。
日米同盟、米軍基地問題、戦後政治、基軸通貨瓦解、東アジア共同体(沖縄の存在意味が変わる)、北朝鮮外交、米国の衰退、中国の台頭、ユダヤ社会抗争、、、大きく大きく時代が変わる。小沢を政権近くに置きたくない人々がいる。世論集合というモンスターか?反民主党か?私が導き出した妄想だろうか?いいや、戦後裏政治さえ知る人々、心中して行こうとしている人々がいると思うが。
これは メッセージ 231950 (kyabaajp さん)への返信です.