Re: ハンガリー人から見た日本
投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2010/02/04 10:33 投稿番号: [231945 / 232612]
こちらこそご配慮有難うございます。
起死回生様の様々なご指摘で思った事は、キリスト教もユダヤ教も単純な塊では無いのに一派からげた私の論も無理がありました。
ユダヤ陰謀論者はある所は当たっていましたが、実に基本的なユダヤの中身を知りません。ですから、日本に置き換えた場合の矛盾に晒されるでしょう。彼らがネット活動を盛んにする意味も不思議ですし、受け入れる側も不思議です。
ユダヤ系の方々が世界に散らばり、各国で重要な役割を担って来ただろうし、キリスト教社会とも共存してきました。かなり大まかですが、総じて(西洋と過程します)彼らが東洋を目指して富の収奪に出でた歴史は現在も変わりませんし、様相が代わり、アジアの時代(思想もありますが、特に消費者が資本主義をリードする)の前で、今まで以上に躍起になって画策もしているでしょう(その意味にては当たっています)。
ユダヤ人には大きくわけて2種類ある事をお知り頂きたいと思います。そして、新大陸アメリカはキリスト教間の軋轢の結果の歴史と同時に、ユダヤ社会間の軋轢の結果の段階的な入植歴史がある。段階的に米国社会で何を貢献し支配もしてきたか。多分、今起こっている現象の原因のひとつが米国だけに留まらない2種類の対立、力関係の変化と私は考察します。
今では、杉原千畝さんの心意気にも、中東民主化と大儀に騙されたのも、一貫した日本人気質の様に思えます。
メール交換でも出来れば、彼(西洋)らそれぞれが、やがて日本を見直すだろう歴史観からの私論を詳しくも書きたいのですが、起死回生様の様な自己の目で見、判断なさる方々ばかりでなく、妙なプロパに毒されている方も多く、彼らを眺めて見たいと考えています。
一方、自主的なアジアの動きに関しては又後日書いて見ます。それがお返事となればと思っています。
これは メッセージ 231937 (kyabaajp さん)への返信です.
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