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田原、有本さん両親と争う姿勢

投稿者: bel_voyage007 投稿日時: 2009/10/24 20:54 投稿番号: [231891 / 232612]
田原氏、有本さん両親と争う姿勢 「生きていない」発言訴訟

2009年10月23日(金)18:06

  田原総一朗氏がテレビ番組で拉致被害者の有本恵子さんらについて「生きていない」と発言し精神的に傷つけられたとして、有本さんの両親が慰謝料を求めた訴訟の第1回口頭弁論が23日、神戸地裁田原氏側は請求棄却を求める答弁書を提出し、争う姿勢を示した。答弁書で田原氏側は「外務省などへの取材に基づき十分な根拠がある。言論の自由は保障されるべきだ」と主張。田原氏本人は出廷しなかった。


十分な証拠があって言論の自由が保障されるべきだとしても、田原の発言は人倫に反していないか。有本さんや横田さんは自分たちの娘が生きていると信じているからこそ今まで闘って来れた。

それをこのごろつき評論家は被害家族の活動の支え、生きる支えを否定しようとするのだ。家族の心情を思えば、事実は事実としても謝罪すべきが公人の姿だ。裁判など論外である。

田原のいう言論の自由より、横田さんや有本さんの内心はより手厚く保護されるべきである。被害者が生きていると言う確信が活動の原点だから公共性が高い。言論の自由は公共の福祉の妨げになってはならないと言う論点もある。

田原は評論家から足を洗ったほうがよい。サンプロもろれつが回らず聞き苦しいし、独断的なコメントが多い。インタビュアーとしても限界だろう。

裁判に専心すべきだ。
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