ハブ空港問題
投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2009/10/14 11:47 投稿番号: [231885 / 232612]
韓国の戦略的な仁川空港の意義を羨みながら、現実的グローバル社会が日本に問いかけるハブ空港問題。
日本の東アジアハブ空港設立構想は小泉政権末期からあるし、安倍政権下でも提唱された。羽田、成田間のリニア構想は現実的な政策の一つだったでしょう。Jリーグ内政構想からワールドカップで戦える対外視野構想へと噛み砕き提唱した竹中理念も理解される事も受け入れられる事も無かった。しかし、金融戦略もいずれ見直されるでしょう。
郵政問題で米国へ貢いだとか貢ごうとしたとか、今頃郵政資金は枯渇しているってヤツラまでいた。彼らには是非、不良債権処理方法含め、ぶれない行動を期待しますwww。そして今度は、アホくさくて証明するつもりもないだろう民主党攻撃でもしたら良いでしょう。そして民主党は、ドロ亀、名実、高所も見れない亀の為に有名無実な法案を作るのでしょう。利用するとは、まったくご苦労な事です。コンクリートの残骸の後には、使えない法案の残骸が残りませんよう祈ります。
ハブ空港は羽田は支持する。羽田は海に向かって拡張しようとしている。日本技術の後押しもある。成田が何故に国際空港として絶えられなくなったのか、仁川と比較する時、進んだ民主主義国家日本と土地神話日本の限界を想う。成田の乗降口と滑走路問題、引き回される時間ロスの大きさ、貨物に至っては倉庫問題含めてもっと多大でしょう。
千葉知事の反撃、民主党王国千葉の反撃、「国民の皆様のお暮らし」の限界。反国家主義、時として国政をも阻む民主主義が民主党を襲う。ゼネコン、政界、官僚の癒着、脳死問題のダム問題とは違う。市民運動、労組運動、名を借りたイデオロギー運動の残党、コアな民主党支持者の存在意義、慙愧ともなるうる。あらゆる価値観が逆転して行くかもしれない現在の象徴です。
記した様にダムと国際空港問題は似て非なるもの。今後の問題をどう裁いて行くのか政権与党の試金石でしょうか。アジア各国から高みに立つ事を日本保守のと考える、攻撃だけを方法と考える一部の方々が、友愛とは言わないが相手方を知り、日本は如何に付き合うか、指導するか、役に立つか考える時、日本政治も青年と世界から評価され、恐れられるのだろうと想う。時はやっとアジア時代、自虐的になっている場合ではないでしょう。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/231885.html