中道右派政権樹立へ
投稿者: nihonkai_no_namida 投稿日時: 2009/09/28 18:52 投稿番号: [231872 / 232612]
日本の場合はCenterleftだけど、ドイツは
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090928-00000531-san-int【ベルリン=木村正人】27日投開票のドイツ連邦議会(下院、基本定数598)の総選挙で、メルケル首相率いる保守系のキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)と市場経済を重視する野党の自由民主党(FDP)が合計で過半数を確保し、11年ぶりの中道右派連立政権樹立に向けて政策協議に入った。同首相は続投する。自民党のウェスターウェレ党首は外相に就任する見通し。組閣までに数週間を要するとみられる。
同首相は大勢が判明した27日夜、「新たな政権をつくるという目標は達成された」と笑顔で勝利宣言。ウェスターウェレ党首は「新政権は責任を持って行動する」と連立政権に入る考えを示した。
過去4年間の大連立で同盟との政策すり合わせを強いられ、労働者層の支持を失った中道左派の社会民主党(SPD)の首相候補、シュタインマイヤー外相は「苦い敗北だ。これまでと同じ政策を続けるわけにはいかない」と同首相と対決していく姿勢を表明した。
最終開票結果によれば、同盟の得票率は33・8%(前回2005年総選挙の得票率35・2%)▽自民党14・6%(同9・8%)▽社民党23%(同34・2%)▽左派党11・9%(同8・7%)▽90年連合・緑の党10・7%(同8・1%)。議席数は同盟が239、自民党が93となり、合計で過半数に達した。小政党3党はいずれも躍進した。
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世界的に、別にリベラル回帰もしていないと思うけど。
同盟と社民党の大連立は政治への倦怠(けんたい)感を生み、投票率は史上最低の71・2%。社民党は戦後最低、第一党を維持した同盟も結党以来2番目に低い得票率だった。
同盟と自民党による連立政権はコール元首相が退陣した1998年以来となる。両党は、減税策やシュレーダー前政権以来の脱原発政策を見直す考えで一致している。
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