Re: 出てきた平壌宣言回帰
投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2009/09/15 00:59 投稿番号: [231863 / 232612]
2>安全保障で身にしみ込んでしまったのでしょう。
>北国さんの言わんとする所は理解しているつもりです。
>私も「安保依存から卒業しない限り、混迷は深化して行く」と思っています。
>しかし、見える風景は違う様ですね。
見える風景は違うでしょう…。
私は、思いっきり遠回り(まわり道)をしても、ボタンを一度全部外してから、自分の手で填め直さなければ…の破滅(は嫌なのですが…)をも「自らをもって由とする」思考の人間ですから。
でも…見たい風景はそんなに違わないのではないかなぁ。
>リベラル回帰潮流で強まるだろう国連、核クラブの力。
>核安保理制裁決議も、とどのつまり、「話し合い」要求です。
>北朝鮮マター、核開発。
>同じく思考するなら安保理制裁先導を非難、自重でしょうと過去に書きましたが。
>外交交渉カードとして、***するなんて作為は具の骨頂。
>だから辻褄が合わなくなるのではないでしょうか。
>周辺危機での憲法改正論議も好きでは有りません。
>国家として如何にあるべきかが問題なのです。
kyabaajpさんも私の事を大概は理解して書いているでしょ。
私も大概は理解しているつもりです。
拉致という主権侵害を国家の施策として行った北朝鮮がのうのうと解決もせずにふんぞり返っている。
北朝鮮の外交が国際社会の中で批判されつつも潰されないまま生き残っている。
それを何も出来ない今世紀の国際社会が成熟に向かう姿と云うなら…私はNo!。
北朝鮮と同様に20世紀初頭の様な幼い外交をしてでも解決したい。
現実論は現実論としてありますが…私の思考を良くご存じのはずです。
これは メッセージ 231858 (kyabaajp さん)への返信です.
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