Re: 田原発言
投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2009/07/17 21:13 投稿番号: [231816 / 232612]
>外務省の責任にするには、かなり投げ捨てではない?
責任にしているのですか???
外務省高官発言が大きな根拠らしいですね。発言の根拠にこそ興味がありました。それを己が意見として公にするにあたり、彼とてジャーナリストの端くれとして質疑応答なのか、他情報を噛み合わせたのか、誰しもが暗中模索である限られ範囲の検証プロセスは執っての発言でしょう。
>かなり投げ捨てではない?
田原本人も認めているが、被害者家族への配慮はかけていましたね。かと言って外務省高官が発言した内容、見解の存在は隠して欲しくありません。余りにも歪な、腫れ物にでも触るがごとき管制報道も投げやりと言うものです。
>彼は拉致被害者、そしてそのご家族をどう考えいるのか?
大した興味が沸き起こる方では有りませんから考えた事も有りませんが、一般国民は、現在、拉致事件、拉致解決をどう思っているのでしょうね。政治責任を忘れてはいないでしょうか。
生存を前提にと言う美辞麗句で飾った安部外交がいまだに続いている。殺害防止対策、保険も掛けない、死亡保証すらテーブルに乗せなかった外交継続。
中曽根外相、田原総一朗氏の拉致被害者めぐる発言は「まったくの誤りだ」
2009.5.19 12:21
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090519/plc0905191224008-n1.htm>中曽根氏は「外務省は安否不明の拉致被害者はすべて生存しているとの立場、前提に立っている。田原氏の発言はまったくの誤りで残念に思う。一日も早い拉致被害者の帰国に努力している人たちに失礼な話だ」と指摘した。
失礼なのは政府でしょう。ブルーリボンバッジをつけながら、制裁法案すら先送り承知の任期いっぱいと何ら変わらない官邸のプライド、面目大事解散。
政治家は本当に「生存を前提」にしているのでしょうか。嘘なのでしょう。だから廃案容認解散するのでしょう。対話もしない、制裁も中途半端。「生存前提」の姿勢など何処にも見当たらない。言葉だけ、美辞麗句、投げ捨て。注視すべきは政治家、外務省であり、田原氏ではありますまい。
これは メッセージ 231814 (rumsfeld_rumchan2002_9_17 さん)への返信です.
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