糸口が無いのではなく…思考停止
投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2009/02/12 22:51 投稿番号: [231706 / 232612]
過去を振り返れば…
一次小泉訪朝時に宣戦布告を叩きつけてこれなかった事にはじまり、口惜しい事は山ほどあります。
しかし、本当に腹立たしいのは…ピョンヤン宣言すら破棄出来ないこの今の日本に居て、先の見えない暗闇に彷徨う拉致被害者のご家族のお気持ちを察する事しか出来ない自分。
今、拉致問題は膠着状態にあると言われています。
血気盛んなコメンテーターをはじめ…北朝鮮の状況に詳しいとされる方々までが口を揃えます。
何故…金政権を倒し次期(占領や傀儡を含む)政権と交渉するとの目標が立てられないのだろうか?。
密かにその計画が進行しているとも思えない。
拉致問題を決着したとする現政権の後継者などに何の期待も持てない…と思うのは私だけなのだろうか?。
糸口が無いのではなく思考が停止しているだけなのだと思う。
もうそろそろ…金を排した解決方法を模索しても良いのではないだろうか?。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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