Re: 北朝鮮拉致 「国任せにせぬ」
投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2009/01/27 02:20 投稿番号: [231663 / 232612]
横レス失礼します。政府を公然と批判できない、やや屈折した石原流の政府批判と思いました。
>経済制裁継続中ですが、ありていに言えば問題を傍観しているに過ぎません
石原氏含め、地方政治家もこの様な政府や国会議員の姿勢にやるかたない想いを抱いている。ブルーバッチで誤魔化すなと言いたいのだと思います。それが今回の行動をさせた。
氏ほどの政治家なら具体的な動きも見える、情況分析ができる。会見で「中国が北朝鮮を合併することが、一番アメリカにとってもイージーで、一番楽で。まあ、そんな魂胆があるんじゃないかと思いますよ。中国も、それを決して拒否しないでしょう」と発言した。
第二次クリントン政権と言えるオバマ政権はブッシュほど総てに甘くない、半端では無い。なんせ空爆もしようとし、大統領訪朝まで考えた実績をもつ民主党政権。国防長官はブッシュ政権からの留任。新副国防長官は軍需産業関係者。テロとの闘いは継続、強化。今年に入って日本周辺の米海空軍シフトは緊張体制らしいです。が、早計な頼米強靱派が陥る罠には石原氏は陥らない。
落日の米国ならば、多極化という混沌の時代なら一層核ボタンの力を薄めない。のらりくらり金豚を赦さない。本気で交渉する。中共は核の届かない米国以上に半島非核化を望む。印パに続いて東アジアの核ドミノは悪夢。しっかり訪朝して金豚に「非核化は本気です」と先日公言させた。おそらく金豚の意向を汲む後継者を頭に立てる事を容認し北の後見となってやる。が、管理と言う植民地化。石原氏には米中の「阿吽の動き」、連携が良く見えているのだと思う。
で、後継者問題もニュースとして出てきました。裏はマス塵も、日本政府も解ってはいるのだと思う。訪朝しましょうと言う意見に対し「政府でなければ効果がない」と氏は言っている。中山さん訪米に続き、谷内元外務を復帰させ訪米させる。米国お願い外交を基礎とする、行き先の間違えている安倍〜麻生〜谷内〜 中山外交復活を予感し、「米中協力積極外交が動くぞ、さっさと交渉しろ」と石原氏は言いたかったのだと思います。肝は国政、国政政治家を批判している事です。
横田さんも盛んに自主外交を訴えています。空論ばかり言っていた平沼氏も「交渉しかない」と落ち着かざる得なくなった。国交正常化と言う国益の立場にも、拉致被害者奪還という政治責任の立場にも立たない気炎だけ上げる政治家達。支離滅裂安倍も指摘し、政治不信を抱いた果てに、小泉さんを誉め殺せば良かったと蓮池氏は素直に後悔しいている。ガス抜きや拉致問題利用議員の罪は本当に大きい。それに群がった知識人、活動家達。観てきた様な嘘をつく商業学者。世論が偏向したのは「米国頼り」ばかりが原因ではなかった。「非情」以上に大きい罪、「無責任」にもう振り回されるのは辞めましょう。
リボンを胸につけても、国内キャンペーンをしても、電波を飛ばしても、帰って来ない。奪い返せない。演壇で国民に訴えるという責任放棄政治家など論外だ。虚飾の政治をいつまで赦すのでしょう。制裁の一部解除は情けないが、あれ程に拘った「解決済み」だけは転覆させた福田さん。制裁論者の安倍さんが「やるぞ、やるぞ」と口ばかりだったのだから、手だては薄い。でもその中で交渉して頂くしかない。小泉訪朝で、世界が動きだした、だしてしまった。米中本気なら、卑しく先駆けようと世界はもっと動く。かくして傍観政府はますます日本力を薄める。嫌々、が、強かに米国の後に付いて行く保守本流の英知も仇になるばかり。
>経済制裁継続中ですが、ありていに言えば問題を傍観しているに過ぎません
石原氏含め、地方政治家もこの様な政府や国会議員の姿勢にやるかたない想いを抱いている。ブルーバッチで誤魔化すなと言いたいのだと思います。それが今回の行動をさせた。
氏ほどの政治家なら具体的な動きも見える、情況分析ができる。会見で「中国が北朝鮮を合併することが、一番アメリカにとってもイージーで、一番楽で。まあ、そんな魂胆があるんじゃないかと思いますよ。中国も、それを決して拒否しないでしょう」と発言した。
第二次クリントン政権と言えるオバマ政権はブッシュほど総てに甘くない、半端では無い。なんせ空爆もしようとし、大統領訪朝まで考えた実績をもつ民主党政権。国防長官はブッシュ政権からの留任。新副国防長官は軍需産業関係者。テロとの闘いは継続、強化。今年に入って日本周辺の米海空軍シフトは緊張体制らしいです。が、早計な頼米強靱派が陥る罠には石原氏は陥らない。
落日の米国ならば、多極化という混沌の時代なら一層核ボタンの力を薄めない。のらりくらり金豚を赦さない。本気で交渉する。中共は核の届かない米国以上に半島非核化を望む。印パに続いて東アジアの核ドミノは悪夢。しっかり訪朝して金豚に「非核化は本気です」と先日公言させた。おそらく金豚の意向を汲む後継者を頭に立てる事を容認し北の後見となってやる。が、管理と言う植民地化。石原氏には米中の「阿吽の動き」、連携が良く見えているのだと思う。
で、後継者問題もニュースとして出てきました。裏はマス塵も、日本政府も解ってはいるのだと思う。訪朝しましょうと言う意見に対し「政府でなければ効果がない」と氏は言っている。中山さん訪米に続き、谷内元外務を復帰させ訪米させる。米国お願い外交を基礎とする、行き先の間違えている安倍〜麻生〜谷内〜 中山外交復活を予感し、「米中協力積極外交が動くぞ、さっさと交渉しろ」と石原氏は言いたかったのだと思います。肝は国政、国政政治家を批判している事です。
横田さんも盛んに自主外交を訴えています。空論ばかり言っていた平沼氏も「交渉しかない」と落ち着かざる得なくなった。国交正常化と言う国益の立場にも、拉致被害者奪還という政治責任の立場にも立たない気炎だけ上げる政治家達。支離滅裂安倍も指摘し、政治不信を抱いた果てに、小泉さんを誉め殺せば良かったと蓮池氏は素直に後悔しいている。ガス抜きや拉致問題利用議員の罪は本当に大きい。それに群がった知識人、活動家達。観てきた様な嘘をつく商業学者。世論が偏向したのは「米国頼り」ばかりが原因ではなかった。「非情」以上に大きい罪、「無責任」にもう振り回されるのは辞めましょう。
リボンを胸につけても、国内キャンペーンをしても、電波を飛ばしても、帰って来ない。奪い返せない。演壇で国民に訴えるという責任放棄政治家など論外だ。虚飾の政治をいつまで赦すのでしょう。制裁の一部解除は情けないが、あれ程に拘った「解決済み」だけは転覆させた福田さん。制裁論者の安倍さんが「やるぞ、やるぞ」と口ばかりだったのだから、手だては薄い。でもその中で交渉して頂くしかない。小泉訪朝で、世界が動きだした、だしてしまった。米中本気なら、卑しく先駆けようと世界はもっと動く。かくして傍観政府はますます日本力を薄める。嫌々、が、強かに米国の後に付いて行く保守本流の英知も仇になるばかり。
これは メッセージ 231660 (shinzerosen01 さん)への返信です.