Re:100年ぶりのパワーポリテックス
投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2008/10/31 07:59 投稿番号: [231513 / 232612]
>財務省と外務省の戦略無き、互いの「既得権を超えた」外交を辞めて
「既得権を超えられない」に訂正します。
ブラジル、メキシコ、韓国、シンガポールとドル通貨スワップ協定締結=米FRB
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-34614020081029
米国が韓国を直接に助ける事になったです。米債を売られても困りましょう。韓国のEU寄りや露の瀬戸際外交の勝利ですね。
新融資制度を創設=金融危機対応で−IMF
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/business/jiji-081030X858.html
「資本強化を応援するから融資条件の緩和を」は日本の提案でもあります。此方も使うかな?韓国がこけたら嬉しい人もおりますが、急激なドル圏崩壊一因など望まない日本政府は安堵した事でしょう。
新ブレトンウッズ会議かとも言われるG20に向かって世界は動いていますが、下記が日本の立場の参考になります。
財務省HP
http://www.mof.go.jp/daijin.htm 「国際会議関係」が特にお奨め。
日本は、世銀、IMF、金融安定化フォーラムの尊重、強化。世銀とJICA関係強化など日本の権益を旨く絡ませる事を考えていると思います。環境問題が影のテーマ?新国際協力銀行も絡むかしら?
新国際協力機構
http://www.jica.go.jp/
新国際協力銀行、日本政策金融公庫HP
http://www.jbic.go.jp/ja/about/
EUは・IMFの改革・ヘッジファンドへの規制強化 ・格付け機関への新たな規則 ・経営者の高額報酬に対する資源 ・過度なリスクを追う取引に対する罰則 ・証券化商品について「時価会計」制度の一時凍結 などでしょうか。
公的資金を入れている先進国は自国金融システム守るのがやっと。G20にして自国被害や自国間接被害を拡大したくない。損失穴埋め分散会議。同床夢異。通貨問題までは行けない、監視機能の強化で終わるでは?日本はどうせなら国際金融機関からの新興国権益拡大が狙いと思いますが。
次ぎに押し寄せる真の問題は為替問題。金融問題は続きます。何処かで解散し本格政権を作るべきです。多分今以上の円高による攻守政策が待っています。
中国の対米黒字、人民元の為替操作と関係=オバマ候補
http://news.goo.ne.jp/article/reuters/world/asia/JAPAN-346236.html
当然、ドル円為替も狙いますね。想定だからチェンマイ・イニシアティブやアジア版IMF構想を作って来たし、やがては東アジア共同体へとの考え、でも通貨問題も遠くにはしていられないでしょう。で、麻生さんはは何処まで解っているの?次期首相を目指していたとは思えない。
麻生内閣総理大臣記者会見
http://www.kantei.go.jp/jp/asospeech/2008/10/30kaiken.html
>当面は、景気対策。中期的には、財政再建。中長期的には、改革による経済成長という3段階で経済財政政策を進めてまいります。
聞き飽きた事をまだ言っている。この事態だから短期経済対策がマッチしたが、小泉以来変わらないテーマの「改革による経済成長」「産業構造転換、新興」の重要性、緊急性認識が無い。国際企業、大企業は円高でも利益がでます(何処の国の手先か解らない解説と対応の遅さで、日本株は買い漁られていたでしょう)が、税制改正でも国民還元もできますが、そう出来ない、円高で被害のみ受ける企業もあるし、真の地方復興も出来ないのよ。
その大きな視点が薄い守旧的麻生政権。「中長期」も「短期」ももはや無いですよ。ハシゴ酒する程の時間は無いのです。国民の資産で財務省が権益拡大しても国民生活には直ぐには回らない。有効な内需強化政策=産業構造転換、新興=戦略的税制改革をお願いします。単なる財政出動で創造性のない公共投資は国民はコリゴリ。
更に進め様とする低金利政策の弊害も有りますが、それが出来ないから、公的資金など又入れる滑稽を繰り返すのです。国債投資以外有効な銀行業務の道も開けない。付随する実業投資先を創出して上げなさい。旧大蔵省内で甘え合う構図は辞めなさい。だいたい経産大臣が二階さんという事は対中しか観ていない証拠でしょ。先送り支払いは消費税でとはなんたる安直。
「拉致再調査拒否」 北朝鮮が中国に伝達
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「既得権を超えられない」に訂正します。
ブラジル、メキシコ、韓国、シンガポールとドル通貨スワップ協定締結=米FRB
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-34614020081029
米国が韓国を直接に助ける事になったです。米債を売られても困りましょう。韓国のEU寄りや露の瀬戸際外交の勝利ですね。
新融資制度を創設=金融危機対応で−IMF
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/business/jiji-081030X858.html
「資本強化を応援するから融資条件の緩和を」は日本の提案でもあります。此方も使うかな?韓国がこけたら嬉しい人もおりますが、急激なドル圏崩壊一因など望まない日本政府は安堵した事でしょう。
新ブレトンウッズ会議かとも言われるG20に向かって世界は動いていますが、下記が日本の立場の参考になります。
財務省HP
http://www.mof.go.jp/daijin.htm 「国際会議関係」が特にお奨め。
日本は、世銀、IMF、金融安定化フォーラムの尊重、強化。世銀とJICA関係強化など日本の権益を旨く絡ませる事を考えていると思います。環境問題が影のテーマ?新国際協力銀行も絡むかしら?
新国際協力機構
http://www.jica.go.jp/
新国際協力銀行、日本政策金融公庫HP
http://www.jbic.go.jp/ja/about/
EUは・IMFの改革・ヘッジファンドへの規制強化 ・格付け機関への新たな規則 ・経営者の高額報酬に対する資源 ・過度なリスクを追う取引に対する罰則 ・証券化商品について「時価会計」制度の一時凍結 などでしょうか。
公的資金を入れている先進国は自国金融システム守るのがやっと。G20にして自国被害や自国間接被害を拡大したくない。損失穴埋め分散会議。同床夢異。通貨問題までは行けない、監視機能の強化で終わるでは?日本はどうせなら国際金融機関からの新興国権益拡大が狙いと思いますが。
次ぎに押し寄せる真の問題は為替問題。金融問題は続きます。何処かで解散し本格政権を作るべきです。多分今以上の円高による攻守政策が待っています。
中国の対米黒字、人民元の為替操作と関係=オバマ候補
http://news.goo.ne.jp/article/reuters/world/asia/JAPAN-346236.html
当然、ドル円為替も狙いますね。想定だからチェンマイ・イニシアティブやアジア版IMF構想を作って来たし、やがては東アジア共同体へとの考え、でも通貨問題も遠くにはしていられないでしょう。で、麻生さんはは何処まで解っているの?次期首相を目指していたとは思えない。
麻生内閣総理大臣記者会見
http://www.kantei.go.jp/jp/asospeech/2008/10/30kaiken.html
>当面は、景気対策。中期的には、財政再建。中長期的には、改革による経済成長という3段階で経済財政政策を進めてまいります。
聞き飽きた事をまだ言っている。この事態だから短期経済対策がマッチしたが、小泉以来変わらないテーマの「改革による経済成長」「産業構造転換、新興」の重要性、緊急性認識が無い。国際企業、大企業は円高でも利益がでます(何処の国の手先か解らない解説と対応の遅さで、日本株は買い漁られていたでしょう)が、税制改正でも国民還元もできますが、そう出来ない、円高で被害のみ受ける企業もあるし、真の地方復興も出来ないのよ。
その大きな視点が薄い守旧的麻生政権。「中長期」も「短期」ももはや無いですよ。ハシゴ酒する程の時間は無いのです。国民の資産で財務省が権益拡大しても国民生活には直ぐには回らない。有効な内需強化政策=産業構造転換、新興=戦略的税制改革をお願いします。単なる財政出動で創造性のない公共投資は国民はコリゴリ。
更に進め様とする低金利政策の弊害も有りますが、それが出来ないから、公的資金など又入れる滑稽を繰り返すのです。国債投資以外有効な銀行業務の道も開けない。付随する実業投資先を創出して上げなさい。旧大蔵省内で甘え合う構図は辞めなさい。だいたい経産大臣が二階さんという事は対中しか観ていない証拠でしょ。先送り支払いは消費税でとはなんたる安直。
「拉致再調査拒否」 北朝鮮が中国に伝達
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これは メッセージ 231512 (kyabaajp さん)への返信です.