Re:国際機関加盟に向け米国に支援要求
投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2008/10/19 10:16 投稿番号: [231498 / 232612]
>日韓基本条約や日韓併合の議論を、今ここで蒸し返すことは避けたいと思いますが、日本には、半島に対して保障する義務も賠償する義務も存在しないと考えております。戦後60年、未だ米軍圧力の下ではありますが、韓国に対しても、北朝鮮に対しても、日本国民全体の為になる「経済協力」以外の援助は在ってはならないとも思っております。
金丸訪朝以来の正常化交渉の問題点指摘をした言論人さえ、その視点を失って、都合良く支持政治家応援団に成り下がった。自称保守言論人、自称朝鮮専門家の劣化現象に惑わされたのがこの6年の停滞だったと思っています。
>「過去500年余りの期間、両国が戦わなかった」ことに起因しているようにも思えます。東アジアの安定(真の相互理解)の為には、熱い戦争を起こさないまでも、ある種のカタストロフィーは不可欠ではないかとさえ考えます。
島国、恵まれた環境、海の砦は、アングロサクソンとは違う価値観を産み、寛容が「良」として機能しました。又、近隣には「日出ずる国の天子、日没する国の天子に書を致す、恙なきや」は精神基盤であり続けていると思います。しかし、世界が益々身近になり、資本主義は国境の垣根さえ無くして行く事の自覚が、カタストロフィーが無いと解らないのでしょうか、自覚に立った上で、あらゆる安全保障論議に発展せねばならないと思います。
>フェイクマネーがはじけ飛び、世界恐慌とも、覇権再編とも言われるこれからの数年は、決して容易ではないでしょうが、日本人の価値観に照らして恥じない「日本国民全体の利益を最優先とする、外圧に屈しない内政」と「堂々たる(自主)外交」に向かって舵をきれる好機でもありますね。
何事も、過ぎれば壊れる(壊すしかない)。成長すれば老いる。又作る。以前に御指摘なさっていましたが、ご存知の様に環境問題さえ、新しい利権の創造ですね。只、悠久の自然の恵みの中で生きた経験、反対に近代の資源不足の中で国と企業がもがいた経験は、環境を循環へと変質させ、日本の伝統的底力を発揮させると疑いません。
小泉以来の自民党はキチンと保守的発想、アイデンティティを生かす産業構造転換、新興をして来ています(以前書きました)。育ちきれていない部分も有り、見えない方が多いのは残念です。郵貯資金も国民監視化に置かれた、使い道を白日の元で論議せねばならなくなった事実は大きい。先のブラックマンデーでは、財務官僚は郵貯資金を米国救済にかって使おうとした事も国民は知らない様です。
財務省は確実に日本権益拡大に動いていると思います。東アジア共同体構想は困難であっても、色々な経済、金融問題を解決させる可能性を含んでいます。又、権益拡大に添って、炭素金融だけで無く、実業投資という日本らしい金融立国構想も日の目を見るだろうと考えます。
麻生自民党(正確には官僚なのかもしれません)に先日、荒井議員がした質問は持ち時間が無いからこそか、総括的で、大変に良かったですが、思考が如何に生かすかと、「サミットは簡単に開けない」という麻生さんには解っている先進国同士の意志不統一、勢力争いに巻き込まれる危険と、其処まで日本に政治力は無いという認識は足りませんでした。
現在の自民党の大きい方針、方向性は間違ってはいないと考えますから麻生ベター選択ですが、施策不備は多数。何に起因するのか。私は民主も自民も無く議員の質なのだろうと考えます。確かに明治以来の金融浸食や、GHQ政策も存在すると思いますが、その責任にばかりは出来ません。
まだ自分の中で整理しきれないのですが、国益と、国民益との合致程難しい事ないのかもしれません。
>北朝鮮に対しても、日本国民全体の為になる「経済協力」以外の援助は在ってはならないとも思っております。
少なくとも、日本世論が納得できない「拉致解決無くして正常化無し」です。世界情勢を観ながら半島外交をしようと考えた岩国氏の姿勢は正しいのですが、拉致問題に拉致られているは半分は間違い。今や米中に世界に出し抜かれてしまった認識が必要です。政界が、それぞれが立場に見合った仕事をする事。仕事の出来る政治家を政界に送る事。私はそんな事を書き続けているのかもしれません。
好機を生かすも殺すも、政治家。少なくとも経済軋轢、経済保守時代だと解っている政治家を選ぼう、何より、デキル政治家、実行力のある政治家を政界に送ろう選挙になる事を、先ずは切望しております。
金丸訪朝以来の正常化交渉の問題点指摘をした言論人さえ、その視点を失って、都合良く支持政治家応援団に成り下がった。自称保守言論人、自称朝鮮専門家の劣化現象に惑わされたのがこの6年の停滞だったと思っています。
>「過去500年余りの期間、両国が戦わなかった」ことに起因しているようにも思えます。東アジアの安定(真の相互理解)の為には、熱い戦争を起こさないまでも、ある種のカタストロフィーは不可欠ではないかとさえ考えます。
島国、恵まれた環境、海の砦は、アングロサクソンとは違う価値観を産み、寛容が「良」として機能しました。又、近隣には「日出ずる国の天子、日没する国の天子に書を致す、恙なきや」は精神基盤であり続けていると思います。しかし、世界が益々身近になり、資本主義は国境の垣根さえ無くして行く事の自覚が、カタストロフィーが無いと解らないのでしょうか、自覚に立った上で、あらゆる安全保障論議に発展せねばならないと思います。
>フェイクマネーがはじけ飛び、世界恐慌とも、覇権再編とも言われるこれからの数年は、決して容易ではないでしょうが、日本人の価値観に照らして恥じない「日本国民全体の利益を最優先とする、外圧に屈しない内政」と「堂々たる(自主)外交」に向かって舵をきれる好機でもありますね。
何事も、過ぎれば壊れる(壊すしかない)。成長すれば老いる。又作る。以前に御指摘なさっていましたが、ご存知の様に環境問題さえ、新しい利権の創造ですね。只、悠久の自然の恵みの中で生きた経験、反対に近代の資源不足の中で国と企業がもがいた経験は、環境を循環へと変質させ、日本の伝統的底力を発揮させると疑いません。
小泉以来の自民党はキチンと保守的発想、アイデンティティを生かす産業構造転換、新興をして来ています(以前書きました)。育ちきれていない部分も有り、見えない方が多いのは残念です。郵貯資金も国民監視化に置かれた、使い道を白日の元で論議せねばならなくなった事実は大きい。先のブラックマンデーでは、財務官僚は郵貯資金を米国救済にかって使おうとした事も国民は知らない様です。
財務省は確実に日本権益拡大に動いていると思います。東アジア共同体構想は困難であっても、色々な経済、金融問題を解決させる可能性を含んでいます。又、権益拡大に添って、炭素金融だけで無く、実業投資という日本らしい金融立国構想も日の目を見るだろうと考えます。
麻生自民党(正確には官僚なのかもしれません)に先日、荒井議員がした質問は持ち時間が無いからこそか、総括的で、大変に良かったですが、思考が如何に生かすかと、「サミットは簡単に開けない」という麻生さんには解っている先進国同士の意志不統一、勢力争いに巻き込まれる危険と、其処まで日本に政治力は無いという認識は足りませんでした。
現在の自民党の大きい方針、方向性は間違ってはいないと考えますから麻生ベター選択ですが、施策不備は多数。何に起因するのか。私は民主も自民も無く議員の質なのだろうと考えます。確かに明治以来の金融浸食や、GHQ政策も存在すると思いますが、その責任にばかりは出来ません。
まだ自分の中で整理しきれないのですが、国益と、国民益との合致程難しい事ないのかもしれません。
>北朝鮮に対しても、日本国民全体の為になる「経済協力」以外の援助は在ってはならないとも思っております。
少なくとも、日本世論が納得できない「拉致解決無くして正常化無し」です。世界情勢を観ながら半島外交をしようと考えた岩国氏の姿勢は正しいのですが、拉致問題に拉致られているは半分は間違い。今や米中に世界に出し抜かれてしまった認識が必要です。政界が、それぞれが立場に見合った仕事をする事。仕事の出来る政治家を政界に送る事。私はそんな事を書き続けているのかもしれません。
好機を生かすも殺すも、政治家。少なくとも経済軋轢、経済保守時代だと解っている政治家を選ぼう、何より、デキル政治家、実行力のある政治家を政界に送ろう選挙になる事を、先ずは切望しております。
これは メッセージ 231497 (kisikaisei2004 さん)への返信です.